公明党だけが反対で、残り全会派の賛成で「後期高齢者医療制度」廃止求める意見書可決。岐阜県大垣市。
四月から実施予定の「後期高齢者医療制度」の廃止を求める意見書が、自民党の提案で可決されました。大垣市といえば、岐阜県第二の都市です。公明党は唯一反対しました。成る程、これは高齢者や、いずれ高齢になる若者を含めて、国民全体から皆保険制度の信頼と安心を奪う政党で在ることを自ら証明しましたね。
前厚生労働大臣であった坂口氏は「安定した後期高齢者医療制度が出来たことは評価して欲しい」等と云っていますが、何が何から安定したのかと伺いたい。自民党の国会議員、名前は忘れましたが、その人は「所得分配で一番高齢者が高い。だから高齢者に相応の負担をして頂く」なぞと、惚けた解説までしています。高齢者の60パーセント以上が貧乏なのです。高所得者から負担を求めるのなら、大金持ち減税を直ちに止めるべきです。そういうことは実際にしないで、「高齢者は所得分配が高い」等と云うなと私は言いたい。これは嘘です。そうだからこそ、全国の自治体で、後期高齢者医療制度の廃止決議が拡がっているのです。
私達は騙されてはいけないのです。その場そのばで言葉を使い分ける嘘つきに、もう騙されないようにしましょう。今の時点で、ハッキリしていることは、公明党は自民党より悪質だと言うことです。公明党のお陰で、自民党は生き延びているのです。公明党が連立を組まなければ、自民党政治は、少なくとも終わっていたのです。衆議院で百議席獲れない現実です。自民党の弱体化は顕著です。その、延命装置で、更に自分達が主導権を握ろうとしているのです。そこには、公明党という看板だけでは主導権を握れないことを自覚しているからです。創価学会と一体となったマインドコントロール政党では、嫌いな人多いですから全権は握れないのです。ですからまた、闇から支配することしか考え付かないのです。その相手が、今は自民党です。
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