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2008年3月 4日 (火)

後期高齢者「医療」制度。こんな制度を決めた人間を私は許さない。

 私が一ヶ月に一度通う精神科。病名はうつ病ですが、私の場合は、三味線弾きである、私のの右手が思うように動かなくなった事が原因ですが、今や五人に一人は何らかの精神疾患に罹っていると言われています。幸い私の場合は、素晴らしい脳外科の先生にめぐり合えたので、十年振りに三味線が弾けるように成りました。それでも、うつ病はなかなか完治しません。原因は取り除けたのですが、一度罹った病気はそう簡単に退治できません。以前よりは飲む薬も断然減りましたが、二種類の抗うつ剤と、一種類の睡眠薬はまだ欠かせません。
 私は思うのです。今はやりの「自己責任」。これで全てが解決できるのかと。私は断言します。解決出来ないと。
私を、脳手術して治して下さった先生は仰いました。「原因は判っていない」と。でも話して下さいました、かなりの患者さんがいると思いますと。
 私は延命治療は断ることを家族に言っています。そしてお寺には埋葬しないでほしいと。出来うる限り、植樹葬を希望すると。
 ですが、この後期高齢者「医療」制度は許しがたい。何故ならば、人間が生きてきただけ、大切なこともしてきたし、歳をとれば病気に罹る確立は当然高くなります。厚生労働省は五つの必要性を上げ、最後の五つ目は、いずれ来る死を前にして云々・・・これは医療ではない。だから私は医療にかっこ「 」を付けた。誰もが迎える高齢時代を、こんな淋しくしていいのか。保険料は年金から天引きです。年金が月一万五千円以下の人は天引きではありません。その代わり、滞納したら保険証取り上げです。今までは高齢者の保険証取り上げはなかったのです。
保険料を滞納しても、高齢者は保険証を取り上げなかったのです。すごい違いです。
 こんな制度を考え付いた人は、およそ人間では在りません。そして、この人たちが、こどもに優しい心も教育できないし、道徳教育、一体何を教え込むのか。歳よりは山の奥に投げ捨てろですか?

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