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2008年3月 1日 (土)

派遣法を「労働者保護法」にすべきです。志位質問の反響は未だ消えず。

 共産党の志位委員長の予算委員会質問の反響は今でも続き、「派遣法」改正論議が野党六党の合意になる勢いです。インターネットのサイトに、志位さんの予算委員会の場面が流れ、この反響の大きさは、今でも続いています。いかに国民が願っている事を質問し、それが当たり前だという流れを作った質問だったと思います。若者の使い捨て労働なんて在っては成らない事なのです。更に酷い「日雇い派遣」。これを志位さんは首相に問いました。「これでよいのか?」最初の問いに首相は「働く人のニーズがあるから」と答えたのです。志位さんは言いました。「そんな働き方しか出来ない人たちにニーズと言えるのですか?」と。最終的に首相は云いました。「日雇い派遣は良い事ではない」。
 そんなら派遣法改正をさせましょう。若い労働者が希望を持て、中年の労働者も満足し、高齢者も安心な世の中を造りましょうよ。少子高齢化を問題にしながら、産科病院を減らす、産科医も減らす。お年寄りの負担は増やす。死ぬまで獲る。こんな世の中誰も望んでいないでしょ。
 日本経団連が何か主張すると、アメリカが何か注文を出すと、その何ヵ月後には法律になっている日本。
 異常さに気が付くようにしませんか。国民の要望は、右から左へ、顔だけにこやかに・・・

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