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2008年3月 3日 (月)

まるで石破「自衛隊防衛大臣」。正直に自分達が行った事情聴取の真実を明らかにして、辞職するべき。

 この石破大臣の発言したことは、捜査妨害、真相隠しであってこそ、真相究明とは逆行しています。自分の口で云ったことは「捜査の厳正を保つため、われわれの方から『あたご』に接触は今やっていない。そういうことをしてはいけない」ということです。「そういうことをしてはいけない」という意味は、普通の事件でもそうであるように、捜査のまだ入らない段階で、管轄当事者が乗船員と接触してはいけないという意味です。何故ならば証拠隠滅も、口裏あわせも、何でも出来るでは在りませんか。そんなこと、誰が考えてもしてはいけないし、更に、その事実を秘密裡に行った人が石破大臣で、行われた場所は大臣室で、深く深く、この異常なことに関わっていたのですから、この大臣に真相の究明を求めても、まともな真相は出てきません。全然公平な立場の人ではないからです。
 私に言わせればこの人は、国を守る防衛大臣では在りません。自衛隊防衛大臣です。或いは防衛省防衛大臣でもいい。こんな人が大臣に成れる組織は、「省」などでなく防衛「庁」で充分だったのです。この人にさせることはたった一つ。
 国会の予算委員会の大臣席に着席させて、秘密事情聴取の全容を語らせること。そして辞職。これだけ。
 真相究明は他の人でなければ絶対出来ません。こんな無責任なことを放言している大臣を、罷免出来ない福田首相も、人を任命したり、罷免したりする能力の全然無い、任命責任禁持参者(任命責任を持ってはいけない人)です。自民党の長く続いた政府の末期的症状です。だって、福田首相も、何も指導力を発揮しませんよね。
指導力が無いからです。
 真面目に働いていた国民を殺す、国家権力の中枢が起こした犯罪。最初は事故であり、事件になり、ここまで来ると犯罪です。それに対して、まともな対応が出来ない程自民党政府は末期なのです。

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