« 今こそ安保条約を考えて欲しい。 | トップページ | 結核患者増大にみえるネットカフェ難民の増大。低賃金、不安定雇用の罪悪。 »

2008年3月31日 (月)

全国で老人会が決起「知ったら騒がねえわけにはいがねえ」。

 宮城県大崎市老人クラブ連合会会長、小原茂さん(78)の怒りの言葉。
「戦前・戦後の苦難の時代を生き抜いてきた我々を馬鹿にしないでもらいたい。いつまでも黙って政府の意のままだと思ったら大間違いです」。
 二年前に合併した大崎市は人口13万8千人。後期高齢者とされる75歳以上の方は、1万7千人です。162の単位老人クラブが加盟する市老連が3月12日に勉強会を開きました。講師の説明の直後、「絶対反対だ」「これでは生きている人間も死んでしまう」と、次から次へと怒りの発言が続きました。
 「勉強会で初めて制度がわかった。中身を知れば騒がねえわけにはいがねえ」。
参加者はその場で中止・撤回を求める署名をおのおの集めることに決めました。このとき率先して発言した「鳴子地区老連」会長高橋栄さん(84)は「私は地元の防犯協会で58年間活動し藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を頂いた。それなのに年金は当初から上がらず、介護保険料など年金からの天引きは年々増えている。いったい、どういうことなのか。黙っていられないという心境だ」と述べました。
 良心を持つ保守系議員も、反対するこの制度。決めたのは誰だ、が問題に成ってきています。
「戦後間もない食糧不足のとき、山を崩して田畑を開き、食料を増産してきたのは、いったい誰だ?戦前、戦後と生き抜いてきたわれわれの世代ですよ。それを『後期高齢者』だって?誰がこんな名称を考えたのか。『人生に後は無い』『もうすぐ死ぬんだよ』といわれているみたいです」。
「今度の仕組みをいい制度だ、と言う年よりはおそらく一人いない。聞こえてくるのは『こんな制度を決めたのは誰だ』という声ばかりです。つくづく、こんな制度をつくった政治家を選挙で選び、間違っちゃったかな、と思うね」。
 決めたのは自民党と公明党です。自民党は地方議会によっては、この制度の中止を求める議決に賛成していますが、公明党は何処の地方議会の議決でも反対しています。昔、「平和と福祉の公明党」と散々主張していたのですが、完全に、この二つとも、投げ捨てました。お見事です。
 私は、この公明党のえげつなさと、国民騙しに付いて、一言いわせて頂きます。私が中学生の頃から、公称800万所帯の創価学会と聞いていました。宗教が所帯で捉えられることから観ても、本来個人個人のの宗教感覚を親から子へ教え込む、刷り込みと言うか、それが日常的方針になっていることを思わせます。それは、親御さんもそうである様に、また両親なり親から刷り込まれているのです。これって、マインド・コントロールの典型です。この言葉は、創価学会の為に在るのではないでしょうか。ご自分達は、生活に困っているのに、本当に実際生活を見られないほど、心がコントロールされているのです。これだけでも、マインド・コントロールの恐ろしさが判ります。そして、この所帯数が公称にも関わらず、増えていないことです。私が中学生の時から、その後与党になっても、増えない。きっと、実際は減っているのです。でも公開しない。

|

« 今こそ安保条約を考えて欲しい。 | トップページ | 結核患者増大にみえるネットカフェ難民の増大。低賃金、不安定雇用の罪悪。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今こそ安保条約を考えて欲しい。 | トップページ | 結核患者増大にみえるネットカフェ難民の増大。低賃金、不安定雇用の罪悪。 »