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2008年3月 1日 (土)

事件から二週間。何も進展を知らされない国民。異常です。

 何も事故の全体像さえ国民に対して報告できない今回のイージス艦による事件。異常に思いませんか。
もう二週間近く経過しています。ここに、イージス艦が関係していなかったとすれば、もうチョッと国民にも情報が入っていると思われませんか。明らかに変ですよ。
 国民は、正式には何も知らされていないのですよ。知らされているのはテレビの報道で発言した防衛省の「衝突二分前に初めて緑の灯りを確認した」が印象的で、後はどうなっているのか。十二分前に訂正された事は判っています。でも、この十分の違いが何故起きたかも、正確には判りません。清徳丸の船長さん吉清さんが、この道四十年のベテランであった事も、漁船団の副船団長だったことも、多くの国民は知らず、何故衝突を回避出来なかったのだろうという市民も出てきています。私は吉清さんの名誉の為にも、ベテランだったことを改めて記します。
 何故、これほどまでに何も国民は知らされないのでしょう。フェリーとタンカーの事故ならば、もっと、情報は流れていると思いませんか。もう二週間経ったのです。これって、明らかに変ですよ。

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