« 本当に「嘘も千回」を始めた公明党は反国民の立場を鮮明にした。 | トップページ | 高齢者からの保険証取り上げは禁止されていたのが、取り上げを認めただけで、この医療制度の本質が判ります。 »

2008年4月19日 (土)

温暖化に真剣に取り組まないブッシュ演説に対して、ドイツ環境相が痛烈な批判「ネアンデルタール人の演説」と。

 ブッシュ大統領は、2025年まで温室効果ガスの排出量の増加を容認する演説をしましたが、それに対して、ドイツ環境大臣ガブリエル氏は、ブッシュ大統領の時代錯誤を指摘し「ネアンデルタール人(ドイツ・ネアンデルタールで見つかった旧人類)の演説」と厳しく批判しました。「大統領は、世界的挑戦にふさわしくない、失望させる演説をした」と指摘し、インドネシア・バリで昨年12月に開かれた機構変動枠組み条約第13回締約国会議や、ドイツ・ハイりゲンダムで昨年6月に開かれた主要国首脳会議の合意と比べても、今回発表の新目標は温暖化防止上「後退」したとの見方を示し、「産業国が拘束力のある上限と削減目標を持たなければ、気候変動に歯止めはかからない」「他の国が後に続く為にも、欧州と米国は先頭に立たなければならない」と指摘しました。そしてブッシュ大統領の演説のモットーは「リーダーシップ(指導性)ではなくルーザーシップ(敗北主義)」だと酷評しました。
 ただただ、唯々諾々とアメリカの言い成りになっている日本政府とえらい違いです。これでこそ、一国の独立した国家の姿です。

|

« 本当に「嘘も千回」を始めた公明党は反国民の立場を鮮明にした。 | トップページ | 高齢者からの保険証取り上げは禁止されていたのが、取り上げを認めただけで、この医療制度の本質が判ります。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本当に「嘘も千回」を始めた公明党は反国民の立場を鮮明にした。 | トップページ | 高齢者からの保険証取り上げは禁止されていたのが、取り上げを認めただけで、この医療制度の本質が判ります。 »