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2008年4月 2日 (水)

入山料を取る「姥捨て山」を決めた自民党と公明党に税金で百八十五億七千二百万円もあげているのです。政党助成金の不思議。

 政党助成金は、企業献金にまつわる不透明なお金の動きが社会問題に成り、いずれは企業献金を無くして行く過渡的な措置として、今すぐ政党独自に支持者の支援だけでは独立できないという理由で、税金の支出が、日本共産党以外の賛成多数で国会で決まったものです。日本共産党が反対した理由は、思想・信条の自由を憲法が定めているのに、国民の税金から政党への寄付をしては、支持もしていない政党に強制的カンパをさせるようなことでこの制度は憲法違反だということです。政党の本来あるべき姿は、主張を訴え、支持をお願いし、それぞれの思いで資金を提供して頂き集めるのが本来の姿です。この日本共産党の徹底した姿は、世界のマスメディアからも注目され、日本で唯一の政党のかたちをとっている政党として評価されています。
 今、財政が厳しいからと云って、お年よりからも、生活保護家庭からも、どんどん予算を削減している時代。政治を行う政党が、何の努力もしないで、相変わらず全体として同額の予算を自分達は確保しているのです。痛みなら国民と同じに痛みを感じ、削減して、一刻も早く、日本共産党のように、独自の政党として財政を立てるべきです。
このままなら、政党だけは国立政党です。資本主義下の政等として、そして何でも官から民の中で、政党だけ官なんて誰が考えてもおかしいでしょう。
 選挙制度で議席は大きく変わります。今は日本共産党は議席が少ないですが、これが国民の意思を反映した全国一区比例代表選挙なら、もっと増えます。いわゆる死に票も無くなります。利益誘導型選挙も無くなります。選挙にまつわる、増収賄も無くなります。これですと、自民党は勿論、絶対的に議席を大幅に減らします。今は、公明党が票を自民党に流したりして、自民党は公明党様さまなのです。不様(ぶざま)というのは、この為に在る様な言葉です。
 私達は、財源が無いという言葉で脅かされているのです。それも権力を持った政党の主張です。それでも自分達の食い扶持は守るこんな政党は、民主主義の国家では本来存在し得ない政党なのです。政党の体をなしていないのです。日本共産党は嫌いな方もいらっしゃるでしょう。ですが、選ぶ相手は、本来政党とは言えない集団なのです。税金で成り立つ政党なのです。共産主義を、人類のこれからの、ずっと先の未来社会と語る日本共産党は、民間の政党を貫いているのです。ここに、本質をお感じになりませんか?

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