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2008年4月25日 (金)

日本の仏教の教えで、戦争を賛美する高僧がいたのか。高僧では全然無いが池田大作氏だけでしょう。

 世の中に出回る創価学会が発行している「第三文明」や「潮」などつまらない雑誌で、これからは対話の時代などと池田氏は対談で云っていますが、実は彼の影響力が完璧に支配している公明党は、イラク戦争に対する日本の参戦を決定付けた、イラクサマーワへの「現地視察」を行った張本人です。たった20分間、ヘルメットを被り、飛行場から一歩も出ずに、施設の中で「観察」して、「イラク・サマーワは、戦闘地域ではない」とお墨付けをつけたのが公明党です。私は、嘘つきが嘘つき顔しない、平和の破壊者が平和愛好家の顔をする、福祉をないがしろにする人が、福祉の味方面する、これらは絶対許せないのです。ハッキリ言えば虫唾が(むしず)が走るのです。嘘に、付いても云い嘘と、付いてはいけない嘘が私は在ると思うのです。昔から嘘も方便と日本ではいいますよ。でも、彼等の嘘は酷すぎる。これで宗教を語れるのかと思うのです。何よりも人殺しを勧める宗教は日本初です。それが政党まで造ったのは公明党が初めてです。普通宗教は、助けを求めれば救われるはづでした。政治とか関係なく、救いで助かるはづなのです。私を高校生の時脅した創価学会員も、信じないなら、あんたはもうじき死ぬぞと云ったのです。それも、創価学会に逆らって、共産党員でいたら、確実な死が迫っているように云っていたのです。でも、私は生きている。そんなものです、宗教とは。心の平安を作る事はできます。でも、公明党を作ったことで、政治を動かさなければ幸せは在りえないことを、いくら念じていても生活は変わらない、本質的に矛盾していることを、彼等偽者の「宗教者」は考えたのです。その矛盾を感じないように、信者をマインドコントロールして、今は票を稼ぎ出しています。この道は、永くは続かない道です。高齢者を大事にしない後期高齢者医療制度を、長寿を国民全体で祝う社会制度なぞと云っても、だれも、見向きません。

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