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2008年4月 9日 (水)

改憲反対が15年ぶりに賛成を上回りました。読売世論調査。

 読売新聞の憲法調査では、九条については改定反対が一貫して多数でしたが、憲法全体の改定は93年から改定賛成が反対を上回っていました。2004年には、賛成65パーセントと最高を記録しました。しかしこの年に「九条の会」が結成され、翌年05年からは改憲反対が連続で増え、昨年は賛成が過半数割れしていました。
 今年の調査では、反対が賛成を上回ったのです。理由は「世界に誇る平和憲法だから」がトップで、6ポイント増の52,5パーセント。「基本的人権、民主主義が保障されているから」も4ポイント増の26,6パーセントでした。
そして、「九条を守れ」は六十パーセントに達し、9条改憲賛成は31パーセントでした。
 「九条の会」の草の根の運動が、、国民世論を大きく動かしてきていることが判ります。これからも、小学校学区単位での「九条の会」結成を目指して、運動を急速に広めていく必要が在ります。憲法の中身を知れば、この憲法の進歩性と、現在の世界の動きとの整合性、一致を知ることになります。まさに今、世界中が必要としている憲法であることも、広く知れ渡るでしょう。手を緩めず、憲法を守り、また全面的な実行を求めて、政治に生かしていかなければと思います。

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