« 改憲反対が15年ぶりに賛成を上回りました。読売世論調査。 | トップページ | 1933年、治安維持法で検挙された公爵の娘、靖子とは。 »

2008年4月 9日 (水)

映画「靖国」がドイツで上映されました。

 上映中止が相次いでいる映画「靖国」が、ドイツ、フランクフルトで開催された日本映画祭で上映されました。
当地の、観た人の感想を書きます。「様々な立場が紹介されており、興味深い」 「若干中国よりだが、解釈を差し挟まず意見の違いをしめしただけ。プロバガンダ『宣伝』映画ではない」(フランクフルト在住の国際機関職員) 「第二次大戦敗戦という日本と同じ歴史を歩んだドイツの観客は靖国論争を非常に興味深く感じたのではないか。観る機会を提供することは大切」(映画祭事務局マリオン・クロムファスさん)。

|

« 改憲反対が15年ぶりに賛成を上回りました。読売世論調査。 | トップページ | 1933年、治安維持法で検挙された公爵の娘、靖子とは。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 改憲反対が15年ぶりに賛成を上回りました。読売世論調査。 | トップページ | 1933年、治安維持法で検挙された公爵の娘、靖子とは。 »