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2008年5月24日 (土)

公明新聞が三日経って「補足」ですって。これを「補足」などと云うのは姑息です。

 あの、何でも書けば良い、嘘でも何でも書けば勝ち、その記事の印象が読者に植え付けられ、学会員の口コミで世間に広まる。デマでも何でも在りの公明新聞が、たった三日で「補足記事」成るものを書きました。先日の私のブログでも告発した後期高齢者医療制度に関する公明新聞の記事、「共産党は『収入ゼロでもムりヤり保険料徴集』などと言っていますが、『収入ゼロの人から保険料は取りません』。当然です」等と他にも嘘を書いていたのですが、昨日(23日付け)「補足」記事を載せました。「収入がなくても、夫や子どもに扶養されたりして生活することができ、保険料を支払える人は、長寿医療制度の保険料が発生します」ですって。大体から、これ先日の記事と全然内容が違うでは在りませんか。共産党は出鱈目を言っているはずだった。でも事実だったのです。これは「補足」では在りません。訂正ですよ。これを「補足」で誤魔化そうとするのは、姑息です。更にここにも嘘が在るのです。「支払える人は・・・」と云いますが、支払えない人には保険料が発生しないようですね。これ嘘です。
 姑息な表現をして誤魔化しながら、更に嘘を付く。この政党らしい。感心しました。

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