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2008年5月24日 (土)

後期高齢者医療制度を廃止できる可能性を示した野党四党の共同廃止法案。

 参議院において、野党四党が一致して、後期高齢者医療制度廃止法案提出を決めました。今まで、公明党が野党だった時には在り得なかった事態です。公明党はいつも「共産党を除く」を主張して「反共」を野党に押し付けて、野党を分断していたのです。公明党が与党になって、野党はスッキリしましたし、公明党の反国民的立場も明確に国民に伝わりました。
 この法案の審議を通して、公聴会などを開き国民的議論の発展にもなるでしょう。なにせ、国民的意見は全然聴かずに、これほど重大な法律を自公政府は作ったのですから、これから国会の本当の役割を果たす事が出来るように成るでしょう。
 国会を審議の場ではなく、数の力で押し通す場に変えてしまったのは自公政府です。国会審議を通じて国民にも内容を伝え、是非を判断してもらうという議会制民主主義を徹底して破壊してきた自公政府は、衆議院において数がある内に、徹底して悪法を通してしまえ的に、後先も考えずに政治を行ってきましたが、必ず衆議院選挙は行われるのです。国民の審判は必ず下るのです。今から首を洗って待つといいです。
 この法案が参議院で徹底審議されて、参議院可決は必至です。自公政府はそれを、衆議院で否決するつもりでしょう。しかし、それは自公政府がいかに国民の生活に無頓着であり、国民の怒りの声、悲鳴に対して、聴く耳を持たない非道な政府である事を全国民に広く知らせるでしょう。
 次の総選挙で自公政府を徹底的大敗北に持ち込めば、現実の政治が変わる事を、この野党四党共同廃止法案提出は示しています。ここに、希望を持って、次回の総選挙で自公政府を葬り去りましょう。
 

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