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2008年6月15日 (日)

岩手・宮城内陸地震、被災者の方へ心から見舞いを申し上げます。同時に日本にとっての国防は地震・天災対策である事を訴えます。

 昨日の朝、東北地方を襲った地震は、マグニチチュード7,2を記録する大地震でした。
亡くなられた方、多くの被災者の方に、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い救出と救援が行われるよう、願ってやみません。
 この地域は政府の地震調査会の調査では、ここ30年以内に大地震の発生する確率はゼロパーセント地域とされていました。しかし、大地震は起きました。地震の巣日本、さらに地震活動期に入った日本で、安心な場所は無いと専門家達は言います。今回の地震はそのことを証明しました。
 国民の生活と安全を守る事こそが私は国防だと考えます。自衛隊を海外に派兵して、アメリカ軍と一緒に戦争することが、日本の国防とは思いません。それをしたくて、実現したくてしょうがない人々がいます。自公政府もそうです。予算をどのように付けるかがその真実を語っています。政府は何年か前に、日本全土の活断層を調べるプロジェクトチームを作りましたが、予算付けは確か200億円だったと思います。軍事費が五兆円で200億円は余りにも少ないと思った記憶が在ります。
 日本列島全体が、未だに知られぬ活断層も含めて、活断層の上で国民は生活しているという考えの上で、政治をつかさどる人々は対策を考えていかねばいけないと思います。それこそが責任であり、天災を人災にしない唯一の態度です。気象庁は予算の関係で測候所をどんどん無人化しています。自治体はやはり予算の関係で、救急隊員の削減をしています。国は政策としてそれらを押し付けています。病院も統廃合しています。医師も育てませんでしたから、現在深刻な医師不足です。
 軍備ととのって国民滅ぶような政治をさせてはいけないと思います。

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