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2008年6月10日 (火)

秋葉原無差別殺人事件に想う。 2。

 私が言いたかったことを、政府与党の人間、それも閣僚も問題にしてきた。
鳩山邦夫法務大臣の発言には、私は異議を唱えますが、舛添厚労大臣の発言は納得します。
 鳩山大臣はお坊ちゃまですから、余り気にもしませんが、許せない発言内容が在ります。この事件に触れて「治安を良くしなければいけない」。お坊ちゃまですけどこれは許せない発言です。日本国の法務大臣ですから。国民が安心して暮らすには日常の刑事事件を取り扱う刑事警察が主にならなければいけないのです。でも、日本共産党を取り締まりの対象にする公安警察の予算が警察予算の多くを占めている現実です。政党ビラを配った人を有罪にする為の、なんの現実的に国民に被害を与えていないことでも有罪にする。その一事のために、公安警察(スパイ警察)官をニ週間も張り込ませる。日本共産党は暴力革命などゆめゆめ考えていません。私を含めて、日本共産党員は、現実の日本から考えの発想をしますから、この日本で、暴力的な変革なぞ考えてもいません。在り得ないのです。
 この秋葉原無差別殺人事件事件を受けての舛添厚労大臣の発言は評価します。「非正規雇用を考え直さなければいけない」。即ち、不安定な雇用のあり方を考え直さなければ、このような事件が絶え間なく発生する危険性を感じての意見です。
 私が皆さんに申し上げたかったことは、まさにこの舛添大臣の云ったことなのです。私たち国民が、異常な事件の連続に対して、これまでと同じことをただ思い、ただ嘆いていても何の解決策は生まれないという事。
 私は舛添大臣に対しても意見が言える。、この事態は判っていた事です。いずれこのような事態が生まれることも判っていた。何度も警鐘を鳴らしてきました。でも、個々まで人間破壊を勧めて来て、やっとこのお馬鹿達は気が付いた。
 私が言いたかったことは、これなのです。決して難しいことでは無いのです。
 明日の生活に希望が持てる人が、こんな犯罪をするのか?

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