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2008年6月16日 (月)

消費税増税当然を主張するかしないかで、その政党の本質が明らかに成ります。

 私がここまで消費税を取り上げるのは、この増税論が、民主党をはじめ日本共産党を除く野党も当然視して、政財界挙げての消費税増税論が目だってきたからです。国民の中には当然視は多く在りません。ここで一番のポイントは社会保障財源としての消費税増税論です。誰でも、消費税増税賛成者、或いはしょうがないから賛成の人たちは、この社会保障財源論を必ず云うのです。まるでキーワードのように・・・。
 確かにこの言葉がキーワードなのです。
では、賛成するしかしょうがないと思う人たちの考えから見てみましょう。この消費税が社会保障財源に成るのならしょうがない。 ここでワンポイント。 納める税金のお金には使い道まで書き込まない。使い道を特定できないこと。ですから足りない予算の補充にしかならない事。
 国家予算の出、ここに本当にメスを入れたのか。私たちは何を知らされているのか。
 税金をいっぱい払っても良いと思われる人たちは払っているのか。要するに儲かっている企業、大金持ち。
 社会保障財源に必要は、他の不必要予算を既定の必要予算事実としているのではないか。
私は実際に生活苦しいし、これ明らかです。もっと、苦しい人いるのも判っています。でも、苦しい程度の、どっちが本当に苦しいか、何てこと争っても意味ないです。要は、生活に苦しい人たちに更なる負担を掛ける消費税が、何故社会保障の財源として成るのか?ただでも苦しいのですよ。更に消費税増税分負担が増えるので。そうすると、暮らしは楽になるのですか?普通に考えたら苦しくなると思うのですが、本当に楽に成るのですか?
 何故消費税で社会保障財源なのか、未だに判らない。憲法で規定されているはずなのに、社会保障は。
国防なんか憲法の規定も無いし、本来ゼロの予算のはずです。それに五兆円。
 

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