« 「制度廃止まで頑張る」はどうしたのか、民主党。コバンザメ社民党。訳の判らない国民新党。 | トップページ | やはり判っていない首相のお詫び。 »

2008年6月15日 (日)

東京・狛江市市長選挙告示。矢野市長の再当選を心から願う。

 自治体のなすべき事をチャンと心得、住民の生活と健康を一番に施策を進めてきた矢野市政。三期十二年の市政は、文字通りこの市民の目線、で行われてきました。そして、国の間違った政治の荒波から、狛江市の住民を守ってきたのです。後期高齢者医療制度の実施前から、「抜本的見直し」を国に求め、都の市長会で保険料引き下げの努力を国と都に求める先頭に立ってきました。そして都の広域連合では、保険料全体の引き下げと低所得者への負担軽減が実現しました。
 また、自公政府の行った定率減税の廃止(恒久的措置として行われた定率減税は、法人税減税とセットになっていましたが、自公政府は、サラリーマンの定率減税だけを廃止)により住民税が大幅に増税されたことに対しては、今年度予算で市民税減免を強化しました。障害者自立支援法という悪法によって負担増に対しても負担軽減策を実施しました。
 多摩の市町村の暮らしを守る、機関車の役割もしてきました。23区と比べて財政力が弱い市町村では、財源が文字通り無くて実施が困難だった小中学生医療費助成も、市長会の役員として都と交渉、追加支援を実現しました。
 前市長が作った莫大な借金を、国が交付金を大幅削減する中で、52億円も減らしてきました。
 
 対抗して出馬している候補は、自公推薦(もうどこでも自公は一緒)の前市議会議長、民主都連など推薦の映画プロデューサー。ですが、偽りの対決を演出する民主党が候補を立てましたが、収賄罪で逮捕された前市長時代はオール与党だったのです。それへの謝罪の一言もしない無責任さは格別です。そして矢野市長を政策的には攻められないの、公明党お得意のデマ宣伝を振りまき借金52億円返済の事実を捻じ曲げて不当な攻撃を繰り返しています。さらに云う事に事欠いて、12年以上も共産党の天下を許していいのかと、またもや反共攻撃。
 不当な攻撃をされればされるほど、狛江の市民は気づくでしょう、本当に良い市政であることを。攻撃している人たちが、国政でしている事をみれば、これは市民の味方ではないこと一目瞭然です。
 矢野市長の再選を心から願っています。

|

« 「制度廃止まで頑張る」はどうしたのか、民主党。コバンザメ社民党。訳の判らない国民新党。 | トップページ | やはり判っていない首相のお詫び。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「制度廃止まで頑張る」はどうしたのか、民主党。コバンザメ社民党。訳の判らない国民新党。 | トップページ | やはり判っていない首相のお詫び。 »