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2008年7月26日 (土)

決定的場面での日本共産党の貫いた態度。 2後期高齢者医療。

 健康保険法の改悪は2000年11月、その付帯決議に「老人保険制度に代わる新たな高齢者医療制度等の創設については、早急に検討し、必ず実施する」「老人医療及び慢性期医療については、包括・定額化を更に進める」と在りました。この付帯決議は、自民党、民主党、公明党、社民党の共同提案として国会に提出されました。
 この付帯決議の内容は、今全国から怒りの声が沸騰している後期高齢者医療制度の内容と、全くそのままの内容では在りませんか。
 
 日本共産党はこの決議にも、国会できっぱりと反対を貫きました。更に、この同じ月に日本共産党の第22回党大会が開かれ、そこの中の、中央委員会報告の中でも「これが実行されれば、すべての高齢者からの保険料徴集など、極めて深刻な事態になる。憲法25条に保障された生存権の根本が脅かされることになる」と党大会でも反対の意思と、共にこの悪法の実施に対して闘おうと呼びかけたのです。皆さんがお考え以上に、日本共産党の意見はまともだと思われませんか。
 

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