« また大地震。地震の活動期に入って日本は十年。国民の安全は守る体制に入っているのか。 | トップページ | 私計算したら、政党助成金は一人頭年間四千万円を超える助成でした。 »

2008年7月25日 (金)

決定的場面での日本共産党が貫いた態度。 1派遣自由化。

 今、若者から明日への希望も、明日の生活さえも奪った派遣自由化法。この法律は長い事仕事をしてきた労働者からも、安定した職場を奪いました。昨今の非道な無差別殺人をも引き起こしている重大な要因とも言われています。この法律が国会で提案された時、日本共産党はどのような態度を貫いたのか。
 この法案が提出された時、自民党、民主党、公明党、社民党など、日本共産党以外の政党は、「多様な選択肢を確保し、雇用の安定を図る」として全政党が賛成して成立しました。日本共産党は何故唯一反対したのか。
 
 当時の国会議事録を見ると、日本共産党は、この法改悪によって、正規労働者を派遣労働者に置き換えるリストラが進むことになる。大量の無権利・低賃金の使い捨ての労働者を作り出すと批判し反対しました。
 この批判はまさにぴったりと今の現実に当てはまっています。いまや、与党の一部も含め、派遣労働の見直しが言われています。

|

« また大地震。地震の活動期に入って日本は十年。国民の安全は守る体制に入っているのか。 | トップページ | 私計算したら、政党助成金は一人頭年間四千万円を超える助成でした。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« また大地震。地震の活動期に入って日本は十年。国民の安全は守る体制に入っているのか。 | トップページ | 私計算したら、政党助成金は一人頭年間四千万円を超える助成でした。 »