« 療養病床を11万5千床も削減。これで国民の医療は守れるのか。 | トップページ | 労働白書・経済白書、共に自公の構造改革路線の誤りを認める。 遅すぎるし、今になっても農業の構造改革ですって。馬鹿じゃない・・・ »

2008年7月22日 (火)

一部記事の削除について。

 「早期死亡希望者奨励金制度」(近未来編)に関する私の記事の削除について、ご報告します。
療養病床23万床削減の自公政府の方針に対して、私は思ったのです。これは、医療費圧縮の為に、多くの国民を病院に罹れなくする方針だと。
 お医者さんも減らし、ベッドも減らし、病院を減らせば当然国庫負担医療費は削減されます。でもこれは国民が必要としている医療を強制的に削る事であって、医療を受けられなくする政策だと告発します。これはいらなく成ったと政府が思えば、勝手に死んでくれという、政策ではないでしょうか。これを発展させれば、自殺したい人は死んでくれと同じではないですか。私はそれを言いたかっただけです。
 これら、国民の健康無視だけでない国民不在の政治に対する怒りを抱いてきた私の、怒りのブラックユーモアで記事にしたのですが、極一部の人からの批判を受けて、記事を削除しました。
 「あなたは現実に直面していないから、このような記事が書けるのだ」「直面している人は、嫌な気分にさせられる」。 このようなご意見を伺えば、私の思いとは別に、削除する事が良いと思いました。
 でも、私はかつて現実に自殺に直面した人間なのです。自殺を考えた人間なのです。直面していないのでは無いのです。でも、私は少しでも、極一部の人の意見でも、大事にしたいと考えます。何が何でも記事にしようと思った記事では在りませんので・・・

|

« 療養病床を11万5千床も削減。これで国民の医療は守れるのか。 | トップページ | 労働白書・経済白書、共に自公の構造改革路線の誤りを認める。 遅すぎるし、今になっても農業の構造改革ですって。馬鹿じゃない・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 療養病床を11万5千床も削減。これで国民の医療は守れるのか。 | トップページ | 労働白書・経済白書、共に自公の構造改革路線の誤りを認める。 遅すぎるし、今になっても農業の構造改革ですって。馬鹿じゃない・・・ »