« 安保条約の真実 3 | トップページ | 横田基地騒音訴訟高裁判決に想う。安保の真実 4. »

2008年7月17日 (木)

対決姿勢の民主党が日本経団連と意気投合。法人税下げ、消費税値上げに賛成姿勢。何処向く民主党。

 私にとっては意外でも何でも無いのですよ、これが民主党の本質なのですから。
 日本経団連と定期会合の約束までして、これからは「財界と一層の関係強化」ですって。
 いまや国民の間の共通認識として、財界がいくら儲けても、庶民には影響が来ない、いや、影響がある、財界の儲けが外需頼みで内需無視、低賃金と長時間労働、不安定雇用が儲けの基。これでは国民は貧窮するだけは目に見えています。その財界と仲良くしながら、国民の為の政治は出来る訳在りません。これ誰でも、もう判りますよ。これが自民党の落ちこぼれと、もともと右翼の旧民社党、社会党右派が寄り集まった政党ですから期待なんかしていませんが、マスコミの二大政党騒ぎで脚光を浴び、自公政治と何も違いが無いのに、違いを示さなければいけない立場に追い込まれたのです。ですが、違いは示せず。政権交代が目玉。その目玉で何を変えるのかは示せず。大臣の名前が変わっても政治の中身が変わらなければ意味在りません。
 日本経団連と仲良く話しが出来る政党に、どんな国民の為に成る政策が打ち出せるのでしょう?
 小沢代表は、自民党との大連立を云いだした云いだしっぺ・・・今もその心変わらず・・・

|

« 安保条約の真実 3 | トップページ | 横田基地騒音訴訟高裁判決に想う。安保の真実 4. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 安保条約の真実 3 | トップページ | 横田基地騒音訴訟高裁判決に想う。安保の真実 4. »