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2008年7月24日 (木)

また大地震。地震の活動期に入って日本は十年。国民の安全は守る体制に入っているのか。

 救急車なら一万三千台が国民の手に入るのに、同額の税金を使って旧ソ連が崩壊した後も、ソ連と戦争する為の90式戦車を注文し続けた防衛省(前防衛庁)。旧防衛庁がこの戦車の開発に着手したのは1977年。一両の値段は八億円。石場防衛相が「アメリカの戦車の倍ぐらいの値段がするという議論もある」と答弁したことも在るほど高価な戦車。これまで出来上がった90式戦車は330両。04年12月には、05年~09年度の間に49両を作る計画を自公政府は決定しています。一台8億円、すると392億円です。ソ連が崩壊した後も、ソ連と闘う為の高価な戦車を三菱重工に注文したまま払い続ける。今も造り続けているのです。ソ連が崩壊したのに。
 これって、許せません。三菱重工業を儲けさせる為だけの計画です。その原資は、私たちの税金ですよ。
 昨日起こった岩手北部地震も、いよいよ日本列島が地震の活動期に入っていることでしょう。年がら年中、地震のニュースです。ここで必要なのは、国民を災害の犠牲者にしない施策では無いでしょうか。これが、何も取られていないと告発します。ここのところ続く地震から何も政府は学んでいません。無責任もここまで来たか。
 もう、政治を司る資格も、能力もあなたたちには全然無い。

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