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2008年8月31日 (日)

若者の命も、幼子の命も企業に委ねる自公政府の大間違いを告発する。

 保育の現場も企業の儲け口に。国が責任を背負っていては、企業に儲け口を差し出せない。ですから、小さな政府。良いでしょう。チョッと騙されるでしょう?
 保育は国の責任だったのです。何故か。未来の国の希望でしょうに。それを、投げ捨てた政府が在ります。日本の自公政権です。ですから少子化の最前線に日本はいます。ヨーロッパ諸国では、色々な対策を提起し、子育て支援の労働法規も決めました。女性は当たり前。男性にも育児休暇。日本?考えられません・・・
 大企業の云う事だけが全ての馬鹿な政府。当面の大企業の儲けに左右される馬鹿な愚かな政府。
今の保育行政を決めている法律は、もう古くて科学的ではないそうです。そんなことに囚われていては、これからの、大企業本位の政策は実行できないから、みな引っくり返す。
 保育は社会の責務ではなく、民間がすれば良いこと。ですから、昔決まった法律も「古い」で「科学的出ない」で無視。どんな科学的意見が出るかと思えば、ただ非科学的意見だけ。一つの例えを言います。
 昔の、これは47年ぐらいに出来た法律ですが、保育は国の大事な事業でした。ですから乳幼児の部屋はこの位の広さが必要、ハイハイできるこどもには、この位のスペースが必要、たっちできるこの部屋はこの位の面積の部屋が必要。食事するところと、寝る部屋は違う部屋。
 これらみな、古いんですって。時代に合わないから。企業がこれでは参加出来ないから・・・
 今狙われているのは、部屋の広さを決めたこの規定を無くすこと。もっと、狭い部屋でも良いことにする事。企業が参加して儲ける為に効率てきでなければ成りません。食事の配膳も、玄関の下駄箱の上でしていても、おかしくない心。それを、肯定する人々を企業と政府は待っているのです。

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