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2008年8月 3日 (日)

人の一生が終わる時のことについて、患者の年齢にかかわらず、これまで一生懸命話し合ってきた。

 後期高齢者医療制度に在る、「終末期相談支援料」について、群馬県太田市の医師会長小島章氏は語りました。誰が考えても、75歳以上の高齢者からは、終末期医療相談で成功?すれば、病院に点数が多く与えられる制度を、医療制度とは考えないし普通の感覚では、そもそも思いつきもしない発想です。
 どこの誰がこんな発想をするのでしょう。私にとっては不思議な発想です。非人間的発想。医師を信じない、人を信じない発想です。私は無宗教なので宗教は信じませんが、人間は信じます。
 こんな発想から生まれた法律を、成文化するときにも、彼らは何も感じないのでしょう。こんな人たちが、政府を担うことは出来ません。早く、一刻も早く去ってもらいましょう。

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