« 国民から梯子を外された「消費税増税」にしがみつく財界・政治家・御用学者の主張に少し変化を見る。 | トップページ | これのどこが「亜細亜解放戦争」だったのか? 1 »

2008年8月12日 (火)

いくら政府が否定しようが日米安保密約は存在した。政府圧力で国会図書館資料閲覧禁止に。

 いくらアメリカの機密文書解禁で公にされた情報でも、「日本政府は知らぬ」と無理な強弁をしていた日本政府。
 情けないですね。アメリカ云いなりで数々の密約。
 米兵の犯罪は簡単に、現実から言えば人殺しでも、婦女暴行でも日本は裁判権を放棄する密約。
 核兵器の持ち込みとは、日本にずっと配置させることで、軍艦、戦闘機の搭載している核兵器の一時的持込は黙認する密約。(これは日本政府の国民に対する約束、非核三原則に反している)
 原子力潜水艦の日本寄航時に、50メートル以内で空気汚染調査は行わない密約。

 恐ろしいですね。ここに国会図書館法前文を記します。
 「真理がわれらを自由にするという確信に立って、憲法の誓約する日本の民主化と世界平和に寄与すること」を使命として国会図書館は出来たのです。その国会図書館の資料閲覧禁止を政府がするとは、自分達にとって、都合が悪い事が国民に広く知れてしまうからでしょう。ここに、既に民主主義は滅びています。
 私たちは許しません。私たちがよく名前を知り、そんな人ではないだろうと思える人々が、名前も具体的にでて、ハッキリと言葉も述べて密約に署名したりしているのです。国民に対する大きな裏切り行為です。
 もう、おしまいです。散々、いい加減な政治を国民に押し付けて来たのですから。
 アメリカ軍に日本人は守られている疑問をもう一つ。日本を守る米軍は何処にいるのか。日本にいるのは世界への殴りこみ部隊だけ。ですからユーロ諸国では絶対許可しないのです。こんな危険なアメリカ軍部隊を常駐させれば、いつ、その国が攻撃されるか判らないからです。世界的にアメリカ軍の海兵隊と空母基地を置いている国は日本だけです。上陸用舟艇を自衛隊も持つ。日本本土を守るために、何故上陸用舟艇なのか。日本本土を守るために、海上から上陸する必要は在りません。日本防衛とアメリカ作戦を一緒くたにして、嘘の上塗りを散々してきたのです。ですから資料は見せない。もお、年貢の納め時です。
 
 
 
 
 
 

|

« 国民から梯子を外された「消費税増税」にしがみつく財界・政治家・御用学者の主張に少し変化を見る。 | トップページ | これのどこが「亜細亜解放戦争」だったのか? 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 国民から梯子を外された「消費税増税」にしがみつく財界・政治家・御用学者の主張に少し変化を見る。 | トップページ | これのどこが「亜細亜解放戦争」だったのか? 1 »