« 阿呆陀ら新聞の一面トップは皆、総裁候補騒ぎ。トップ記事は他に無いのか。 | トップページ | 国民苛めの悪政に加担してきた同じ穴の狢の意見を、有り難そうに垂れ流してどうする。 »

2008年9月10日 (水)

定数一で勝利した日本共産党、京都市議補選結果を喜ぶ。

 得票率52,75パーセントで、死去した自民党市議の長男との事実上の一騎打ちを日本共産党の佐野春枝さんが制しました。自民党は伊吹文明前幹事長、現財務相、谷垣禎一国土交通相の両閣僚を投入し、地域・団体の締め付けと反共攻撃に終始しました。結果、市議会最大会派自民党が22議席、日本共産党20議席と大きく迫りました。京都市南区の議員は今まで自民党2議席、共産党一議席でしたが、結果が逆転して自民党一議席、共産党二議席となりました。
 選挙事務所に遺影を掲げ、運動員全員が喪章を肩に付けての弔い選を演出した自民党陣営でしたが、「自民党への逆風の上に、福田総理の辞意表明は市民の皆さんの大変な反発を受けた」。「後援会が全然動いてくれなかった」。「市民の視線は冷たかった」。「自民党そのものが見放された」等と嘆きの声ばかりが選挙後つぶやかれています。
 国民の目線を現実の行動で示してきた日本共産党への期待が、爆発した選挙結果でした。総選挙でも、大いに頑張りたいと思いました。

|

« 阿呆陀ら新聞の一面トップは皆、総裁候補騒ぎ。トップ記事は他に無いのか。 | トップページ | 国民苛めの悪政に加担してきた同じ穴の狢の意見を、有り難そうに垂れ流してどうする。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阿呆陀ら新聞の一面トップは皆、総裁候補騒ぎ。トップ記事は他に無いのか。 | トップページ | 国民苛めの悪政に加担してきた同じ穴の狢の意見を、有り難そうに垂れ流してどうする。 »