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2008年9月17日 (水)

「療養病床を持つ医療機関は病院とは名乗るな」。ついに出た厚労省局長の発言。信じられますか?私は信じます、間違いない本音だと。

 宮島俊彦。厚生労働省の老健局長。この人の発言。 
1 「何故こどもや妊産婦を診てくれないのか」。
2 「療養病床の医師は一万人いるが療養病床では病状が悪化すると一般病床に送るという。それが病院なのか。病院という名前は止めて欲しい」。
 この人こんなことも云っています。療養ベッドの大幅削の計画に対して3 「『追い出す』というイメージで語られるのとは全く違う」。
 この人何の仕事をしているのでしょう?老健局長といえば、少なくとも老人医療に携わっているのでしょう?健といえば、少なくとも健康のことでしょう?その厚生労働省の局長でしょう。偉いんでしょ!責任者に近いんでしょ!
 その人がこんな事情も知らないのですか? 1 産婦人科の医師が妊産婦を診るのです。このところ、産婦人科の医師、人気無いのですよ、仕事のハードな割には収入には影響無関係なのです、少子化ですから。 2 それって、病院以外に、お年寄りの病気どこが診るのでしょう?3 「追い出すイメージ」。それはこの人の云うとおり、追い出すんではなくこれからは使えるベッドをなくすのです。最初から入院させないのですから、追い出したりする必要も在りません。
 結局この宮島氏が云うことは、老人は病院と名の付くところには近寄るな!国民の財政を圧迫する敵だ!

 人間の最後。私は今日還暦の誕生日を迎えました。つくずく思うのです。もうこれからは、この地球上に命を持って生まれて来られないのだなと・・・今の現実が、この世の見納めなんだなと・・・
折角この世に命を得て、意識活動もし、感情を持ち、人を好きになったり、嫌いに成ったり・・・
時には争い、戦い、主張をし、流れに流され、何だかんだ言っても長いような、短いような人生の最後を自覚しない人は」幸せものかもしれない。でも、殆どの人にとって人生の最後は、ゆったりしたいと思うのです。悪い事も含め、自分の歩んだ一生を、振り返る時間が欲しいと思うのです。みな良かったのだよと言われれば最高・・・
 
 人の死を含め、命あるものの死は最高の敬意を払わなければ成りません。人間の老化を、この人は知っている癖して、その尊厳を奪う。これも、国民の生活と命を大切に思わない自公政治の中で登用された冷血漢の一人。   

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