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2008年9月20日 (土)

投票用紙に初めて「共産党」と書く時、手が震えた。

 このお気持ち、よく判るような気がします。共産党は何となく怖い存在だとお感じの方たくさんいらっしゃるのです。突き詰めて考えた事は滅多に無いけれど、何か怖そう。自由が無くなりそう。
 私、日本共産党員です。日本の伝統音楽、長唄三味線の演奏家で、私のホームページ、「創作の箱」を開いていただくとお解かりになるのですが作曲もして、大勢のこども達に、毎年三味線を教えています。こども達を「あか」にしようなんてしていません。自分の決め事は、三味線を弾きたいこどもには、経済的理由を含めて一切の制約なしで教えてあげる事。「自分は弾けない」という気持ちを絶対こどもに持たせないこと。両親の思想信条も勿論無関係です。
 私、日本共産党員です。私の作曲は、自然を守りたい自分の気持ちと、罪の無い動物、植物までが死ななければ成らない戦争絶対反対の気持ちが作る曲です。
 私、日本共産党員です。ですが自動車が趣味で、でもお金は在りません。貯蓄も在りません。老後をどうしようかと考えもしますが、芸をする人は、今生きられれば良いのです。そうでないと、夢の在る演奏なんて出来ません。多少排気ガスが多くても、昔から大好きだったイギリスの、世の中で言う大きな高級車に乗っています。この車を買った時、前に住んでいられる赤旗「日曜版」の読者の方が、変な不信な顔なさいましたが、私が在る選挙の時に、日本共産党のビラを配布しにいったら、「この人やはり共産党の人だったのか」というような安心した顔をなさいました。
 私、日本共産党員です。好きなことしています。何の制約も在りませんよ。
 皆さん、投票用紙に共産党と書く時の勇気は必要なのです。それが無いと、「政策は良いけれど、今回は民主党にやらせてみよう」に成るのです。結果、民主党も駄目なら、自民党も考え直しただろうから、次回は自民党にしよう、この繰り返しにはまるのです。ここが、二大政党の始まりです。アメリカ・財界誰も損しない。損するのは国民だけ・・・
 勇気を奮って、日本共産党の政策・主張に共感できたら、投票用紙に書いて下さい。反共意識を捨てましょう。何も怖い事在りませんから。共産党と・・・それをして下されば、日本共産党は伸びます!

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