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2008年9月21日 (日)

後期高齢者医療制度に代わる制度を検討と舛添厚労大臣が発言。選挙前のアドバルーンか?

 政府自らが、後期高齢者医療制度の欠陥を認めた発言ですが、何しろ総選挙を間近に控えての発言ですからどこまで本気かは判りません。が、嘘でもその様な発言をしなくては成らないほど、この制度が抱える非人間性と言う最大の欠陥を認めざるを得なく成ったのは、全国のお年寄りをはじめとする国民の絶対反対の多数の声が、選挙を控え、受け入れなければ成らなくしたのです。国民運動の勝利の一環です。
 何でも良い。この制度導入の最大の責任者、厚生労働大臣が「代わる制度の検討」を口にしたのです。その実現の為には「一年はかかる」とも発言したのです。本当に実現させましょう。だが、自公政府に任せることは在りません。総選挙でこの二つの政党は葬り去りましょう。この大臣の元で、実現する必要は全然在りません。この発言は、誰が聴いても、後期高齢者医療制度が間違った制度で在ることの証明に使えば良いのです。この制度をでっち上げた人までもが、代わる制度を主張したと。廃止意外に道は在りません。

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