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2008年11月13日 (木)

「二兆円ある。金を欲しい人は申請しにこい」。定額給付、何、これ。

 二兆円の原資は国民の税金。与党、自公は良い事をしたと思わせようとするる選挙目当てのバラマキ。云い出しっぺは地域振興券でお馴染みの公明党。国民に13兆円の負担増を押し付けておいて、たった二兆円で誤魔化そうとしているのです。
 私の家では、おそらく二人で二万四千円の給付です。これまでに負担を増やされた分の、取り戻しなんか到底出来っこありません。これで、「生活守るのは公明党」なぞと胸を張られては詐欺です。実態は「生活壊すのは公明党」です。原資は13兆円も増えた国民負担金で、その内2兆円バラマク。あと十一兆円はどうなったのだと聞きたい。おまけに、三年後には消費税大増税確約付き。公明党の太田代表は、麻生首相の「三年後には消費税の増税をお願いする」発言を、「三年間は消費税を上げないという意味あいが大きい」等とかばっていますが、首相はその後も自身のメル・マガをはじめあらゆる機会に三年後増税を連発しています。私は太田代表に言いたい。三年間は消費税を上げないと云うことに、どれ程の意味が在るのか?三年後には消費税を上げるのです。ここに、庶こんな訳の判らないかばい方が出来るのです。
 麻生首相の記者団とのやり取りの一部を記します。
記者「定額給付金を在日外国人にも配るのですか?」。
首相「あ、そう。検討していいんじゃないの」。(これ駄しゃれか?)
記者「どんな効果が在るのか?」。
首相「いま、その例をあげると、つまんない話になっちゃうから、やめとこう」。
 完全に他人事です。確かに、よく見ると他人事かも。与党の公明党が「得意」の選挙前の実績作りのために景気対策の「目玉」として押し込もうとした定額給付金「制度」。ですから、何の具体的検討もせずにただ押し込んだのです。公明党に見放されたら、総選挙の結果は自民党が初めて体験し、同時にそれが永続する解党的結果がもろに見えているからです。
 税金を使った選挙対策を許しません。

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