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2008年11月15日 (土)

来年度予算成立を、あなた達に任せるなんて、どこのどなたが求めているのか。解散先延ばしは、もっと多くの人たちを自公から離れさせる。

 三代続いた国民の審判を受けない内閣。安部・福田・麻生と続いてきました。麻生内閣は、発足当時から、国民の審判を受けるのが麻生内閣の役目だと云っていましたが、今や、審判を受けずに、だらだらと来年度予算案も出すのが麻生内閣の責任みたいな事を云い始めました。
 選挙逃れにしか、誰も思いません。それが本当の理由です。
 彼らは、選挙を引き伸ばす事しか当座思い付かないのです。これって、非常に悪い事です。それ程現在の政治が悪い事だと思っていなかった人々にも、不信感を増大させます。私は、国民に与える政治への不信感程、民主主義に対する最大の害悪のある事は無いと思います。自民党、公明党は責任を取るべきです。

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