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2008年12月 6日 (土)

私達が比較的弱い、日清、日露戦争の事実を、暗唱するほど理解しましょう。田母神氏を含め、彼らはその時代の戦争から、正当化を始めています。

 私は日清戦争何ていうと、大昔の戦争みたいに思っていましたが、これ、調べて見ると最近の、約百年ぐらい前の出来事でして1894年のことです。
 私は明治時代に成ってからの日本の戦争漬けみたいな、十年に一度の新たな戦争政治、これをチャンと整理しないと、天皇制政治の野蛮性を暴けないと思いました。
 昔、日本の歴史では、大体平安時代の頃から宮廷といえば、暇を持て余し、蹴鞠を蹴るしか用が無いくらい暇の代名詞でした。性的には、今の感覚で考えれば「おぞましい」「破廉恥」な生活をしていたのが宮廷の生活実態です。母子相姦当たり前。お嫁さんと父親が交わるのは当たり前。
 こんなことも異常ですが、もっと異常なのは、人を人間と思わないことです。同じ身体を持っていても、こっぴどく差別する。この野蛮性は、綿々と受け継がれ天皇制政治の象徴と成っているのです。これが大好きだ、これこそ私の本望だ、という方はそれで結構では在りませんか。天皇陛下の御家臣として嬉々としていれば宜しい。
 私は嫌です。そして百年前の戦争の本質も明らかにします。

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