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2008年12月16日 (火)

飽くなき儲けだけを追求する日本の大企業が、労働者を追い詰め、労働者を闘いに立ち上がらせた。「黙っていたら明日からホームレス」。

 日本の大企業と政治は、長い時間をかけて闘いや争いを嫌う人々と、闘わない労働組合を作り出して来ました。かつて、働く人間の権利を守る労働組合に対抗して企業側が作り出した第二組合「同盟」が、何故か「労働者の味方」として復権し、「連合」なる労働組合のナショナル・センターの大きな一つになりました。
 闘争しない美徳みたいな、或いは、闘いは「階級闘争主義」みたいな訳の判らない偏見を作り出し、「55年体制の終焉」論みたいな、これも全然理解不能な意見をマスメディアが大きく取り上げ、もう「闘うのは古い」的感覚を国民にやっと植え付ける事に成功しかかっていたのに、その努力を台無しにしたのが、経団連会長御手洗氏らの浅はかな、目先の利益だけに釣られた儲かるだけ儲けよう主義での愚かさだったのです。
 明日からホームレスに追い込まれれば、みな闘いに立ち上がります。
 いすゞ自動車栃木工場・藤沢工場・日産ディーゼル工業、大分キャノンなど、大企業の壮絶な現場から労働者が立ち上がり出しています。全労連などのナショナル・センターも、非正規雇用労働者を守れと立ち上がっています。この動きは、大企業の横暴勝手を追い詰める大事な闘いの始まりでしょう。
 

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