« 何度も、なんども新記事立ち上げのページを開きながら・・・ | トップページ | 自分で判ったブログを立ち上げられない理由。私は「犬の歯ではなかった」単純な「歯」の手当てでした。 »

2009年1月 7日 (水)

黙っていられなくなった夕刊の見出し。国連学校まで爆撃したイスラエルの非道な蛮行は断じて許せない!同時に過激派・挑発者集団ハマスの役割が、市民に敵対するものであること告発します。

 挑発者集団・ハマスのロケット砲攻撃を利用しての、イスラエルの、パレスチナ人民への無差別爆撃を決して許してはいけません。
 朝日新聞夕刊を、お稽古が終わって今見ました。「国連学校48人死亡」。-ガザ・避難所の3校被弾ー。
 これはもう、黙っていられませんでした。

 何で黙っていられるのか?お前は、それでも日本共産党員か?私が、私に問い詰めた質問です。
 
 
 私は書き出した。想いを書き出した!
 何の罪も絶対無いこども達が死んでいく・・・絶対許しては成らないと心から思います。
 
 爆撃されたその3ヶ所の国連学校に、避難した人々がいると想像する事は当然です、イスラエル政府も知っていたことのはずです。その避難民さえ爆撃することは、国際的戦争法規に違反した行為です。日本が嘗て行ったアジア侵略戦争でと同じです。絶対許しては成りません。
もし、これを許せば、世界の平和など決して実現しないと思います。国連事務総長も「許せない行為」とイスラエルを非難しました。
  
 私は、この度のイスラエルの無法な非人道的な攻撃を招いたのは、パレスチナ過激派、ハマスの行動にあったと思います。およそ世界の、過激派と呼称される集団の歴史をめくると、国民の、市民の利益と相反する反国民的、反市民的行為と、行いが目立ちます。
 日本においては、60年代安保闘争の頃から目立ち出しました。
 
 元をただせばロシア革命(1917年)の時に発生した過激派、トロツキーの思考です(レーニンのボリシェビキ党の理論に敗退する)。社会変革の最低必要条件に「高いハードル」を設定し、これをクリアーしなければ「革命」は達成出来ない。
市民が、国民が容易に参加できる条件を狭め、「革命的闘志と過激な闘い」を大前提にしたのです。
 社会変革は多くの市民、国民の同意を得ずには実現しません。これから先は、次に・・・

|

« 何度も、なんども新記事立ち上げのページを開きながら・・・ | トップページ | 自分で判ったブログを立ち上げられない理由。私は「犬の歯ではなかった」単純な「歯」の手当てでした。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 何度も、なんども新記事立ち上げのページを開きながら・・・ | トップページ | 自分で判ったブログを立ち上げられない理由。私は「犬の歯ではなかった」単純な「歯」の手当てでした。 »