« 自ら政党として自立出来ない政党は潰れれば良い。民主主義の大原則です。 | トップページ | 財界人も怒るトヨタ・キャノンなどの「高速首切り」。東レ名誉会長・前田氏の発言に共感。 »

2009年2月 6日 (金)

おいおい、「働き方の自由さ」だったでしょう、非正規雇用の全面自由化は?いつ、失業率の改善問題に成ったのか?

 公明党といいましたっけ、盛んにテレビでも主張していますね、「当時5,5パーセントの失業率だったんですよ。それを解決する為に非正規雇用労働を自由化したんです。今、全面的に非正規雇用を廃止すれば雇用が守れ無くなる」。成るほど、大企業の広告を受けて政党機関紙を出している公明党らしい・・・大企業の気持ちになっている・・・かなり昔、公明党・創価学会といえば、お金の無い人たちを支持基盤に持つ団体でした。
 私が定時制高校生の頃です。私の日本共産党の立場と共通する立ち場に置かれている人たちと一致していたのですが、今や全然共通項が無いような状況です。凄いですね・・・えらいですね・・・
 失業率を問題にして非正規雇用を全面解禁したのなら私は聞きたい。非正規雇用労働者を大量生産して、働けど生活できないワーキング・プアが生まれた。働いても生活できないといいうことは、失業しているのと何が違うのだ?失業保険も受け取れない。この労働によって、大企業が莫大な内部留保を作り出せたのは何故なのか?
 この、非正規雇用労働全面自由化によって、大儲けしたのは一体誰なのか?労働者か?
 この法律に1999年に賛成したのは誰か?自民党、公明党、民主党、社民党などです。
 反対したのは日本共産党だけです!

|

« 自ら政党として自立出来ない政党は潰れれば良い。民主主義の大原則です。 | トップページ | 財界人も怒るトヨタ・キャノンなどの「高速首切り」。東レ名誉会長・前田氏の発言に共感。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自ら政党として自立出来ない政党は潰れれば良い。民主主義の大原則です。 | トップページ | 財界人も怒るトヨタ・キャノンなどの「高速首切り」。東レ名誉会長・前田氏の発言に共感。 »