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2009年2月18日 (水)

密かにアメリカと決めた「米軍ガム島」移転経費、日本の負担を法的に義務化させる・を絶対許さない闘いを今こそ!

 国民が何も具体的に宣伝も、お知らせも無い状態で、アメリカ軍がアメリカの領土ガム島に基地を移設するお金を日本の国民の税金で、約三兆位円も負担する協定に調印したことご存知でしたか?
 世界で始めて、先例の無い出来事ですが、国民には財源が無いばかりで国民負担を増やされる、福祉も削り放題。今や、日本国民は、社会保障の全然無い状態にさせられてきています。とぼけた公明党は「生活を守るのは公明党」などという字余り(生活守る公明党 が本来の字余りの無い言葉。これは言いにくいでしょう)の言葉を宣伝していますが、この予算のアメリカ軍への使い方には一言も触れずじまいです。
 ただでも十パーセント台の支持率の、非常に国民の思いとかけ離れた現在の麻生政府が、本来国民の税金をアメリカに三兆円も差し出すこが出来るのでしょうか。これが当然なのでしょうか。この協定を、私は受け入れられない。何故、日本国民に対して、冷たい態度を取りながら、現実に社会保障費を削減しながら、何故人殺しの米軍移転予算だけは国民に説明もしないで協定を結ぶのか。その事さえ国民には秘密でしょうに。
 社会保障財源が無いからという理由で消費税増税が日程に登って来ています。では、この三兆円の元々の財源論をお聴きに成りましたか?財源が無い等、絶対言いません。 生活守らぬ政権与党  これが実態です。
 これが全てです。今日もアメリカ軍のジェット機が舞う前橋の夜。人助けの為の訓練なら良い。人殺しの訓練は苦痛です。日本の空を、平和の空にして欲しい思いは当然です。

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