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2009年3月27日 (金)

ワールド・ベースボールでの「さむらい日本」表現に異議を申し上げます。

 「さむらい日本」って表現、何なんでしょうか?
私は、非常に違和感を持って見ています。他国の表現にあったでしょうか?
 私は余り野球に詳しく在りませんが、日本選手には知っている名前の人もいて親しみも感じ、応援します。でも、「さむらい日本」なる云い方には疑問と違和感と、警戒感を呼び覚ましてしまうのです。
 世界の国で、国の名前の前にこのような「形容詞」を付けていた国が在ったでしょうか?無いです!
 非常に日本の近・現代の特殊な表現だと思うのです。
 世界野球大会の報道に関して現れた一つの言い方かも知れません。でも、私は異議を申したいのです。
 日本は戦前から、より正確に言えば明治以降、日本は自己勝手で独特な日本特異論を国内に振りまいてきました。その特異論によって、「天皇によって体制が統一支配されてきた日本の特徴」。それによる「優れた日本民族」論。従って「アジアの盟主は日本」論。それを根拠にアジアを侵略した日本。「神風日本」、有名な言葉。
 ヤンキーアメリカなんて知りません。
 日本の伝統として自慢できるの言葉が「さむらい」なのか?一体侍は何をしたのか。人骨をも斬る刀を腰に差して、一体庶民に何をしてきたのか?
 わたし達は、単純な言葉使いに無知に成っていないでしょうか?
 こんな言葉、どうでも良いじゃない、と思いません?「さむらい」は日本人らしいから良いよ。
確かに、サムライは日本にしか存在しません。
 この「さむらい日本」って、誰が考えついた言葉だか知っていますか?
どのスポーツ新聞も、どのテレビも「さむらい日本」て報じています。こんな強力な言葉の共通は、個人では出来ません。もっと大きな力が在るからです・・・もう、騙されないで下さい・・・・・・ 

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コメント

トラにゃんさん、こんにちは・・・
ちょっともったいなかったですね。
でも・・・私、お蔭で久しぶりに記事らしい記事が書けました。
毎日まいにち・・・記事を書きたい、書きたい・・・書くことはいっぱい在るのに、書けない自分があったのです。
 久しぶりに書きました・・・いつも、感謝しています。

投稿: やさえもん | 2009年4月 1日 (水) 15時43分

やささんこんちは。
さっきノルウェーから電話があって今年度の
ノーベル平和賞に推薦したいとのことでしたが
なんか面倒くさそうなので断ってしまいました。
もったいなかったですかね?

投稿: トラにゃん | 2009年4月 1日 (水) 12時07分

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