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2009年6月26日 (金)

わたしの作曲意欲を掻き立てた藤沢周平氏の作品「明け烏」という短編作品。

 久しく作曲をしていないわたしが、これは曲にしたいと思った内容の作品に巡り合いました。
作品は藤沢周平氏の短編小説「明け烏」です。
 江戸時代の中期を越えた江戸吉原を舞台にした花魁(おいらん)とその馴染み客の話なのですが、何とも切なく現代の大人も感じている人間の誠意とはをどのような物なのかを感じ取れなくなっている自分を改めて見つめさせてくれる作品でした。

 こんな雰囲気の、内容の曲を作りたいとつくづく思います。わたしのこれまでの作品を超える作品のイメージを今日感じています。作品化に一・二年は掛かりますが、お楽しみにお待ち下さい。必ずわたしのホームページ『創作の箱』に今まで同様全曲無料で聴いて頂けるように掲載しますから・・・

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