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2009年7月17日 (金)

殺人罪時効廃止方針(法務省勉強会)に反対します。絶対許してはいけません。

 私には法務省は何を考えているのか物すごく疑問です。
 重大事犯にこそ時効が必要なことを全然理解していない様な方針で、正確な判断と冤罪を防ぐために時効制度は世界的に存在しているのです。こんどの法務省の方針はそれに逆行するまるで素人考えみたいな方針です・・・

 多くの皆さんが知らされていない世界的時効の論理、それは捕まらずに長いこと逃げ果せたから犯罪を起こした人間へのご褒美では無いのです。

 重大な事犯、例えば殺人事件、幼児誘拐事件、婦女暴行事件など刑罰が重い事犯は当然証拠調べが厳正で、その中には目撃証言など現場にたまたま立ち会ってしまった人々の証言が、より重要性を増して来る事は当然だと思います。

 その証言の正確さは時間の経過によって次第に薄らいできます。それも当然です。
最初に警察調書に証言した時は事件後比較的近い時期でしょうが、被告が逮捕されずに長い時間を経過した場合、その記憶は薄れてきて当然です。その証言を下に裁判が進められれば曖昧な証言によって人が裁かれる訳です。その時裁判所に呼び出され被告席に座っている人は当然昔と違うイメージの人です。

 この期間が長ければ、正確な判断が出来なくなる。証人調べもいい加減で正確ではなくなります。証拠物件の物質的変化も考慮しなければ成りません。

 時効制度は冤罪を出来る限り少なくするための国民の為の民主主義制度なのです。それも、死刑になる様な重大事犯にこそ必要な制度なのです。そうでなければ、無実で殺される、死刑になる人を生み出してしまうからです。それなのに、殺人事件から時効を無くそうというのです。

 狂っているように私は想うのです、この方針が現在の民主主義破壊の政治と一体に成っている様に想えるのは私の考えすぎでしょうか・・・

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