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2009年8月 5日 (水)

何も理解していない「人々」によって支えられてきた自公政治の終焉とこれからの政治。六党党首討論会に唯一賛成しない民主党の本質。

 根拠不在の根っからの自民党支持者・心の根本に宗教を持ち「罰が当たる」と脅かされ続けてきた「人々」に支え続けられた自民党とその延命の為に手を出した公明党のいわゆる「自公政権」の終わりが確実に近づいています。

 それは確実です。

 ようはその後の政権の中身です。
 民主党政権の誕生は確かです。多くの国民の投票を経て民主党政権が誕生するのですが、この民主党に投票する国民の皆さんに伺いたい。

 民主党の主張の何が素晴らしいのか?
 民主党の主張のどこが自民党政治と違う気がするのか?
 民主党の主張の「官僚政治打破」で本当に政治が良くなり暮らしが上向くのか?
 民主党の主張の経済・安保政策は自民党と変わりが無いこと知っているのか?
 民主党の主張の将来的消費税増税を知っているのか?

 私はこの最後の問い、消費税に財源を頼るところに最大の問題が、政党の依って立つ立場が明確に現われると思います。
 何故消費税に頼るかと言いますと、究極的財源論として法人税減税・大金持ち減税の二つの減税論の立場を捨てないから、そして軍事費・大型公共事業費には絶対メスをいれないから歳出の削減も出来ない。歳入と歳出の根本的見直しが出来ないから結局は納税者が物言えない消費税に頼るのです。

 そこに国民の幸せは在りえません。
 

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