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2009年11月 5日 (木)

定時制高校に定員オーバーによって入学できない若い人々の深刻な事態を怒りを持って告発します。

 全国的に定時制高校に入学できない若者が増えています。

 かつて自公政府は定時制高校の統・廃合を率先的に進めてきました。
 
私はかつての記事で、定時制高校の統・廃合に反対して来ました。
 何故かと言えば、定時制高校は職場から近くなければ授業の開始時間に間に合わないからです。ですから統合なんて絶対考えられない発想なのです。もしそのような統合を考える人たちがいるとすれば、中学校を出たら直ぐ働くのは良いことだが、学ぶ事はどうでも良い、そう考えているとしか思えません。
 働きながら学ぶのです。職場の近くでなければ学校の授業に絶対間に合わないのは誰が考えても明らかなのですです。

 教育を受ける事は民主主義国家において国民の当然認められて良い権利です。
 国連も世界的な教育水準向上を目指しています。

 ですが、国民の教育水準向上は社会の不当な事実への抵抗心を更に呼び覚まします。

 正社員だった親もリストラされその後はちゃんとした就職が出来ず、不安定な雇用が蔓延する現在、中学校を卒業して直ぐ働きに出なければ成らない15歳・16歳の若者がたくさんいるのです。働きながらも勉強だってもっと続けたいと想うのが当然です。その道が閉ざされ出したのです・・・

 

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