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2009年11月 9日 (月)

フランク永井さんを私は敬愛します。彼の歌は15歳の頃から私の心に何故か甘く響いてきた・・・NHK衛星放送を見て想ったこと。

 フランク永井さんの歌は私の心にびんびんと伝わってきました・・・メロディーに乗って、悲しさと同時に。

 作曲家吉田正さんは、フランク永井さんの歌唱力と味(あじ)を想って作曲出来たことが幸せだったのではないかなと想います。

 私がしている伝統音楽長唄は歌詞が判りにくいのですが、それは唄いての努力によって解消できる部分が大きいと思うのです。

 フランク永井さんの曲はメロディー(旋律)としてはどれもこれも三味線音楽と同じように凄く似ている曲が多いのです。
 ところが、うたわれている内容(歌詞)が違い、それがストレートに聴く人に伝わるのです。ですから聴く人には新たな曲として受け入れられるのです。

 「有楽町で遇いましょう」も「あまえに」もみんな素晴らしいとても良い曲です。
 こんな作曲をしたいし、こんな素晴らしい歌い手にも巡り合いたい・・・・・・
 
 

 

 

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コメント

お返事ありがとうございます。
わたしの曲をお聴きくださって嬉しいです・・・
 
 私も勉強不足でヨーロッパ音楽にはすごく疎いのです。
 ただただ、自分の故郷、日本の音楽で色々な表現が出来る事を試したいし、更に自分の思いを作品にしたい・・この想いだけで生きてきただけです。

 必ず近いうちに吉田正さんの記念館にまいります。
その時にはご連絡しますが、私のページのアドレスは息子が作ってくれたページなので私自身はメールも出来ない不出来な人間です。私の自宅か携帯にお電話頂戴できたら幸いです。
 090・9851・3290・・027・221・6404です。

投稿: やさえもん | 2009年11月20日 (金) 22時23分

 遅くなりましたが、ご紹介いただいた2曲拝聴させていただきました。なるほど!歌舞伎の音楽だよな、これ!・・と思いました。このような日本の伝統音楽で、あの有名な象の悲劇を演じるとは・・・。驚きました。じーんとさせられました。
 「ぞうれっしゃがやってきた」という劇の公演があって、私の娘が小学生だった頃に出演し(子ども合唱団の一員で)、いまでもメロディをおぼえています。が、長唄でこのようなテーマを表現されているとは!!!
 歌舞伎の舞台すら観たことがない私ですが、もっと貪欲にいろんなものを知らなければと思わされました。

 娘はやさえもんさんと同じ大学(洋楽ですが)に在学中に、県主催のイベントでフランク永井の「有楽町で逢いましょう」とかの吉田正メロディーを演奏したことを思い出しました。
 吉田正記念館に来られる際は、ぜひメールでお知らせください。

投稿: kawasumi@ibaraki | 2009年11月20日 (金) 21時33分

kawasumiさんへ
コメントありがとうございます・・・
私も昨年還暦を迎えまして今年は61歳になりました。

フランク永井さんは、とても好きでした・・・
彼の声も最高に好いですよね!
彼の歌の雰囲気も最高ですよね!

 そしてフランク永井さんの能力を引き出した作曲家・吉田正さんの天性の才を見る目と作曲の確かさに心から敬服しています。

 お教え頂いた日立市の「吉田記念館」に是非近いうちに行って
来たいと思います。 

 私のしている長唄は吉田さんの作品とは一色も二色も違う全然色の違う音楽ですが、是非一度聴いて頂けたら嬉しいです。
 私のホームページ「創作の箱」の『曲を聴く』をクリックして頂くと私の創作曲を含め私のお薦めする古典曲も私の演奏による全曲お聴き頂けますので是非お越しいただきたいと思います。
 私の稚拙な創作曲のなかでは「こんこん狐」と「可愛そうなぞう(小公演版)」をお聴き頂ければ幸いです・・・

投稿: やさえもん | 2009年11月11日 (水) 23時18分

 どうもはじめまして。
 長唄というのは聴いたことがありません。すみません。でも食わず嫌いはいかんのではないかと、還暦を迎えたいま、思うようになりました。

 フランク永井さんはまだまだ活躍できる歳にあんなことになり、本当に残念だったと思います。先日、色づいた銀杏の木を眺めていたら、「公園の手品師」が口をついて出てきました。
 ぜひ、日立市の吉田正記念館にお運びください。ご案内します。
http://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/

投稿: kawasumi@ibaraki | 2009年11月10日 (火) 00時36分

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