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2009年12月27日 (日)

今日のNHKBS第一チャンネル放送「癌は・・・(立花隆氏のドキュメント)」を見て。

 私はヨーロッパ医学の、いわゆる西洋医学の、根本的・発想的な間違いが在ることを実感しました。

 西洋医学では、というと難しそうですが、風邪をひけば、症状を無くすのが実態です。

 風邪でさえそうです。
 それが癌になった時にどんな効果を表すかは、無邪気な抵抗に近いと思いませんか?

 この番組は三回にわたって放送されるそうですが、第一回目の放送を見ていたけで充分に思うことを記します。
 色々な反発のお声も在るでしょう・・が私は記します。

 私はまずこの立花氏を信用できない、事実をきちんと書かない評論家だと断じます。
 
 この方、かつて、『日本共産党の真実』というような記事を文芸春秋社の雑誌に連載したのですが、私、当時から日本共産党員だったこともあって、日本共産党の実態とかけ離れた、何処でも調べれば直ぐに判るはずなのにな・・と思っていたのです。

 でも、それから人生経験を自分なりに積んで、今日の放送を見ていて今は、この人、自分が死ぬまで、限り在る生命を最後まで金稼ぎの手段にしたいのかなと思いました・・・・・・だって、この方が受けた最前線の癌治療だって、普通の国民は受けられないほど高価で、高度医療です。
 テレビ番組でアメリカまで行って、車に乗っても、みんな彼の支払いでは無いでしょう・・・

 私には選べない人生の生き方として私は選んだのですよ・・・東洋医学を。

 東洋医学では、基個々の生命体が持つ『寿命』に、それ以上に絶対逆らいません。
 何故か?生命体には自ずと限界が在ることを知っているからです。

 西洋医学はそれに対して、実に『挑戦的』ですね・・・果敢とでも言うのでしょうか・・・

 私は、癌にしても、脳梗塞にしても、心筋梗塞にしても、自分が罹った時は、『積極的』治療は断る事を家族じゅうに伝えています。

 癌だけを特別扱いするのも私はおかしいと思います。
 
 癌は全身に発症する病気ですから、心筋梗塞(心臓)、脳梗塞(脳)というように、特定の場所を犯す病気では在りませんから、全体的に数が多いのも当然でしょう。

 私が命の全てをお任せしている先生は、東洋医学の鍼の先生です。

 この先生の考えは、身体のバランスこそ大切だという事、だと私は理解しています。
 「陰」「陽」のバランスこそ大事なんだと先生からが教えて頂きました。

 皆さんもご存知の『陰陽師』(おんみょうじ)、これ陰と陽をまつる人のことです。

 

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コメント

どちらの針へ行かれているのでしょうか?

投稿: 病気 | 2010年1月 4日 (月) 14時40分

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