« 内閣法制局長官の国会答弁禁止を狙う民主党の主張は、憲法前文に明確に記されている「『憲法の精神』を骨抜きにする為の悪魔の提案です! | トップページ | 阪神・淡路大震災15年。新聞赤旗の主張(社説)全文を記します。「阪神・淡路大震災15年」。 »

2010年1月17日 (日)

「時空を超えた荒唐無稽な言い逃れ」・・小沢一郎氏の弁明に対する日本共産党志位委員長の発言。

 日本共産党の党大会が昨日閉会しました。

 日本共産党の大会は四日間にわたって開かれましたが、テレビなどマスメディアの報道には殆ど報道されませんでした。

 同じ時期に開かれていた民主党・党大会での、小沢幹事長の「検察権力と闘う」という報道は、散々流されました。

 この報道を見ていて思ったのですが、小沢氏の発言している姿は流されたのですが、党大会会場の反応が報道されなかったのと、顔色も悪かったので、彼の発言は、党大会・会場でこころよ思われなかったのかと・・・

 でも、それは私の勝手な思い込みでした。
 
 小沢氏が声を張り上げて「検察権力と闘う」といった時、大会会場をうめた民主党の党大会代議員たちは割れんばかりの拍手で応えていたのです。

 小沢氏は「国民も理解してくれたと思う。だからこそ、政権を与えてくれたのではないか」と弁明しました。

 日本共産党の党大会閉会挨拶で、志位委員長は「いま新たに問題になっている『陸山会』の土地購入疑惑は、総選挙後に明るみに出た疑惑ではありませんか。選挙後に明るみ出た疑惑について、選挙に勝ったことをもって『国民が理解してくれたと思う』などというのは、時空を超えた荒唐無稽な言逃れというほかありません」。

 全くそうです。

 そんな発言に、割れんばかりの拍手を送る民主党大会出席代議員の思考力の無さ、常識の無さに恐ろしさを感じます。

|

« 内閣法制局長官の国会答弁禁止を狙う民主党の主張は、憲法前文に明確に記されている「『憲法の精神』を骨抜きにする為の悪魔の提案です! | トップページ | 阪神・淡路大震災15年。新聞赤旗の主張(社説)全文を記します。「阪神・淡路大震災15年」。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 内閣法制局長官の国会答弁禁止を狙う民主党の主張は、憲法前文に明確に記されている「『憲法の精神』を骨抜きにする為の悪魔の提案です! | トップページ | 阪神・淡路大震災15年。新聞赤旗の主張(社説)全文を記します。「阪神・淡路大震災15年」。 »