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2010年2月27日 (土)

『性同一性障害』を持つ鹿児島・中一少女の「男子制服着用」を認めた公立中学校の勇気在る措置を心から支持します。

 『性同一性障害』は病気では在りません。

 ですが、この『障害』もって生まれた人は、現実の、日本社会で生きていく上では、大きな障害を感じて生きていらっしゃるのではないでしょうか。

 小さい頃からままごとが嫌いで、スカートをはくことも嫌いだったそうです。
 中学校に入学して以来、今まで女子の制服を着用せざるを得なかったのですが、毎日気分が悪くなったそうです。そこで、学校に相談したら「学校で決められるような問題では無いので、きちんと専門家の診断と判断を待つ」との返事したそうです。更に「当面は体育着」通学を許可したそうです。

 その後『性同一性障害』の判断が専門家から下され、学校長が男子制服登校を認めたとのことです。

 「有意義な学校生活を送ってもらいたい・・・」との、校長先生の言葉は、勇気の在る素晴らしい言葉だと思います。

 事なかれ主義が蔓延している学校現場で、『普通』ではない事に真摯に対応し、検討し、少女の為を思う結論を出したこの校長先生を私は、素晴らしいと思いました。

 貴女・・良かったですね!ご両親も、よく行動されましたね・・・

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私が初めて、妻に手を挙げた日。記念すべき私にとって、悲しい日!

 コンサートの、新曲浦島だけの照明を打ち合わせてきた私に、妻は訊きました。
 「どんな打ち合わせをしてきたの?」と・・・
 私は答えました「全体が薄暗く、最初は特に夜の感じを出そうと想って、暗い。全照明で明るくなるのは後半だよ」と。

 妻は言いました「でもあの曲の前半は、例えを言っているだけで、そのあとのところで暗くしないと意味が無いよ」と。

 わたしは そうだなっと想ったのです。ですから、「任せるよ」と言ったのですが、いつまでも、いつまでも、いくら私が「まかせると言っているじゃない」と言っても「でも・・」「とか「漫画地チックになっても良いの?」といい続けたのです・・・私は、任せると言っているのに・・・

 東京の稽古から帰ってきた私は、今日疲れていました。

 でも、しつこく聞き返す妻に腹を立てて、怒りました。
「もう、いいじゃない。任せると言っているのだから!」と何度も言いました。
しつこく言い募る妻は「間違いを指摘されたから、怒りだした」と・・・

 ここ、私のブログですよね・・・・・・・手を挙げたといっても、加減して左腕をぶったのです。でも暴力には変わりが在りません。61年間、使わなかった暴力を使った自分が悲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
自分で書きながら悲しくて、でも、。誰にも言える時間じゃないのし。。私はどうすればいいのか・・・。・・

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2010年2月23日 (火)

バンクーバ・オリンピックで初めて知った、カーリングの面白さ。

 カーリングって競技、一体どこがスポーツなのか知らなかったのです。

 でも、今回、初めて判りました・・・ただ、お掃除している訳ではないことを。

 何だか、お掃除しているようにしか見えなかったのです、一生懸命・・・

 わたしは今日、東京のお弟子さんから初めて聴いて、ああ、成るほどと、想ったのです。

 投げだす人の、下半身の強靭さ・・・
 あの、後ろ足をひいたままの、特殊な姿勢で上半身の安定を保つだけでも、完璧にスポーツですね・・・

 完璧です!

 ただ、、 日本には練習場がないことも聞きました。

 メダルを取れという、期待だけでは取れない選手の苦悩も、わたし判ります。
  
 

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2010年2月22日 (月)

わたし、疲れています・・・

 ここ、わたしのブログですよね・・・

 だから、どんな弱音をはいて、人様がどう思おうが、わたし、書いてもいいんですよね?見たくなければ帰ればいいだけですものね。

 今から疲れたは在りませんでしょ、今こそ男盛りの真っ最中ですよ!

 そんなこと言うのは20年早いですよ!

 色んな、と言っても皆、殆ど同じような意見を受け賜ります。

 でも、わたし言うんです。

 「わたし達の世代、弱いんですよ・・・
 小さい時から生活は便利で、力は使わないし、足も余り使わない。おまけに、携帯電話で字も直ぐ調べられるので覚える必要もない、だから頭も使わない。だからしょうがないんです・・・皆さんのように、小さい時からの鍛えられ方からして全然違うんです。そうそう、基礎体力からして、ダントツに無いんですよ」などと・・・

 何も自慢できることじゃ在りませんが、『自己防御』しているんです。

 昔から、「健全な精神は健全な身体から宿る」って言われています。

 全くですね・・・健全な心の維持は、不健康では出来にくい。
 
 全く持って『頑健』な心を持つ人ならば、自らが持つ身体的に重大な問題も、自らの重大問題として悩まないのかも知れません。『頑健』な心を持っているから・・・・・・・ です。

 でも、わたし、頑健な心なんて、大嫌いなんです。
 だから、うつ病なんです・・・・

 

 

 

 

 
 
 

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2010年2月21日 (日)

長唄コンサート県民会館11回めを迎えて、私が『新曲浦島』の立て(一曲の指揮者)三味線を弾くことに成りました。

 私が、弾く羽目に成りました。
 お客様に、失礼の無いように、一生懸命勤めます。

 私の今までの人生をかけて、頑張りますから、宜しくお願い致します・・・

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2010年2月20日 (土)

『78歳老夫婦が心中』の記事を読んで・・・介護を、家族だけに重く負担させる国の在り方に心が痛みます。

 埼玉県北本市に住んでいらした、渡辺養惣吉さんと、妻・千枝子さんご夫妻(共に78歳)がマンション七階の自室で死体で発見されという新聞報道をみて思いました。

 千枝子さんは認知症と心臓病を患っていたそうです。
 その千枝子さんの介護を、養惣吉さんがしていたそうです。

 私も身近な方たちから、「老・老」介護の切実な悩みをよく聞きます。

 親の介護の時はまだ大丈夫だった、でも、夫の介護は、自分も歳をとってきているだけに辛い・・・と。

 永年連れ添ってきた人ですから、当然、できるだけ心のこもった介護をしてあげたいのは、本当の想いでしょう。

 でも、自らでさえ少しは介護が欲しい年齢になっては、いくら想いがあっても、介護しきれない。それでも、「私」がしなければ誰もしてはくれない、それが、わたし達日本の庶民の現実なんです・・・

 日本に『介護保険制度』が出来て久しいですね。

 でも、保険料だけは取られるけれど、本当に必要な介護が受けられない、これがわたし達の現実です。

 人間として生まれ、一生懸命働き、幸せな結婚をし、長く生きてきた最後が無理心中・・・

 やるせないと、想いませんか・・・

 こんな、生涯の終え方をさせる社会は、間違っています!

 わたし達は、必ず歳を重ねます。
 体力も無くなります。
 当然、気力も減ります・・・ただでも生きづらい世の中を生きてきたのですから。

 私は、最近よく耳にする言葉「一生現役」に、疑問を持っています。

 この言葉の意味は、死ぬまで仕事し続けると云う意味で使われています。それも、それが誇らしいように・・・

 でも私は、仕事に一生懸命打ち込んできた人の人生は、その人の人生の終盤になって、今までは仕事に追われて自由に出来なかったこと、趣味や勉強に好きなだけ時間を注ぎ込んでも良いと心から思うのです。
 そんなことが出来て当たり前だと思うのです。それでこそ、科学や学問の発展を、わたし達が享受できたと言えるのでは在りませんか。

 わたし達の現実生活は、この地球上で最高の知能を持ち、最高の科学技術を持ったと云われる生物として、余りにも、ふさわしくない生活をしていると想いませんか?

 妻を殺してしまった養惣吉さんと、殺された千枝子さんに、心からの悲しみの心をお伝えします。
 

 

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2010年2月18日 (木)

今夜も前橋に轟音をとどろかせて、アメリカ軍ジェット機が飛んでいる。岡田外務大臣は「30年・50年後も安保条約を維持する」発言、何を云っているのでしょう、この人・・・

 日米安保条約が、アメリカと日本の対等な条約なら、何故、日本の住宅地の上空で飛行訓練を認めるのでしょう。
 更に今、もう夜です・・・

 アメリカでは、昼間でも、住宅地の上では飛行訓練出来ません。

 アメリカ軍横田基地から飛び立ったジェット戦闘機が、何故今夜も、前橋の空を飛んでいるのか。

 飛び立つ横田基地周辺の人々は、前橋とは比べ物に成らない騒音と、不安を抱いている事でしょう・・・

 沖縄・普天間基地周辺の人々も、甚大な被害を被っていることでしょう。

 アメリカ本国では、多くの国民から「アメリカを守る為の軍隊」と承認されていても、普天間基地のように、どう考えても市民に危険をもたらす可能性の高い場所に、基地を建設する事を認めていません。

 何故、日本ではそれが許されるのでしょう。
 許されて当然なのでしょうか・・・?
 
 多くの日本国民の皆さんは、当然だと思っているのですか?
 それとも、しょうがないことと思っているのですか?

 それとも、そんなこと、わたし知らないと云うのですか・・・?

 民主党・岡田外務大臣は云いました。「これから30年、50年と日米同盟を堅持し・・・」と。

 彼等の頭の中には、対等な日米関係なんて思いついきも、思い浮かびもしない。
 ただ、ただ従属あるのみ・・・
 
 

 

 

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2010年2月17日 (水)

『現在の朝鮮が在るのは日本のお蔭』なんて、わたし達現代を生きる人間として実に恥ずべ主張を、平然と唱える、一部日本人の無知と無見識を告発します。《韓国併合の百年目を迎えて》

 他国の現在が在るのは「我が国のお蔭」などと云うことは、絶対言っては成らない、事実に反する事です!

 断言します!
 何故なら歴史の事実、これは思想の違いを超えた歴史の事実を捻じ曲げる歪んだ「云い訳の歴史」、それも、他国の国民を傷つける重大な犯罪的発言だからです。

 よく、日本の戦前時代を良い社会だったと云う人たちは、歴史を語るときに、その時の国民の『想い』とかを主張し、その歴史の「しょうがなかった」性を主張します。

 これだけでも、歴史を客観的に見、真実だけを追い求めることとは、かけ離れた、情状酌量では在りませんが「想い」と言う感情論に歴史を導こうとしている姿勢が見えみえです。感情を持ち込むこと自体が、客観的に反することは明らかです。

 わたし達が現在どの様な暮らしているか、その生活実態こそ、重要な2010年2月の日本の歴史なのです。
 
 2010年に、民主党という政党が政権を持っていた、でも、国民が60年続いた自民党政治下と同じように苦しく、若者が希望を全然もてない生活をしていた。
 
 庶民の生活関係ない、農民の生活無関係ない、時の権力者が誰であったか?何年であたっか?
 そんなことだけを、記憶させる歴史の授業だから、国民の歴史嫌いがすすむのです・・・更には、間違った歴史認識を持つ人々が生まれるのです。

 今回の私の記事は、韓国併合の歴史的事実に対して何も深く言及していません。

 ただ、今回の記事で言及しないだけです・・・


 

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2010年2月16日 (火)

世の中には「変な」人がいるもんですね・・・

 わたしのブログに、自らの名前も名乗らずに訪ねてきた人が「コメントは公開せよ!」とまたコメントを送りつけたのです。変わっていますね・・・?

 この人わたしの記した、零戦に関する記事に対してコメントを下さったのですが、わたしはコメントを公開し、お返事しようかなとも想っていたのですが、コメントの細かな内容に疑問を感じ、ちょっとためらっていたのです・・・

 それで正解でした・・・

 でも、この「変な」人のコメント三通の内一つだけを、公開しました。
 この短いコメントだけでも変なんです。
 この人はコメントで「『絶対天皇制』は、ぎこちないことばですな。あなた朝鮮人?」かと訊いているようですが、わたしの記事をちゃんと読めばそこには「絶対的天皇制」と記しています。
 
 大体から、わたしがどの様な国で生まれ、育ったかは、本来は何も問題に成らないことです。
 わたしが中国人であろうが、朝鮮人であろうが、日本人であろうが、問題の本質に何も無関係です!

 でも、こんなことを取り上げて、イチャモンを見つけ、わざわざコメントを寄越し、それも、公開せよと迫る姿は異常を通り越して、嘗ての日本軍国主義者の、絶対的天皇制政府の姿を彷彿とさせます。

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消費税が日本に導入されてから21年、総額224兆円の税収、この間の法人税減税総額208兆円は何を示すのか。224と208、頭に叩き込みましょう!

 消費税増税論者民主党も、昨年8月の衆議院選挙公約「四年間は増税しない」を、形なりに守らなければいけません。

 でも、マスメディアを利用しながら、自民党と一緒に消費税増税の「必要性」を大合唱しだしました。

 わたし達国民も、勉強しましょう!
 大した勉強では在りません・・・
  
 まず、224と208を、覚えましょう。部屋の番号を覚えるように。
 頭の数字は共通して「2」です。
 次の数字は「2」と「0」・・・です。
 最後の数字は「4」と「8」です・・・224と208です。単位は兆円です。

 この228兆円(消費税としてわたし達が負担した額)と208兆円(法人税が減税された額)の数字を、国民の大勢が頭に叩き込んでおけば、簡単に「税収が落ち込み、社会保障の財源として、どうしても消費税増税を国民の皆さんにお願いすることをご理解頂く・・」なんて言葉に、そう簡単には騙されませんでしょう。反論も出来ます。

 

 

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鯨の生命保護運動にも現われた「過激派」、彼等の目的は何か?

 日本の徹底して悪い事の大きな一つは、徹底して食物を食い荒らす事!

 その『種の絶滅』を目の前にしても、買い尽し、売り尽くし、儲け尽くすこと・・・

 それを、日本人に押し付けること。

 わたし達は、そんな日本の大企業の仕方を許してきた・・・

 今や、日本の企業は日本国内で大儲けが出来なく成りましたが、世界ではあいも変わらず大儲けの職種を蔓延させています。

 マグロの漁もそうです。
 世界的に、漁獲制限しようと言う主張が大きく成ってくると、日本ではマスメディアを中心に「何となく」反対の論陣を張ってきます。

 今度は、鯨か・・・

 「過激派」は60年安保闘争の時から日本では権力に利用されてきました。

 今度は、世界的に鯨、捕獲で出現してきた。

 1917年のロシア革命の時現われたトロツキーは、死んだ後も「主義」として残りました。

 一見すると如何にも「勇ましい」「勇気在る」主張のような、行動のような・・・

 それは「あれは、やり過ぎ」「ついて行けない」という感じを国民の中に、さなぎのように植えつける・・・

 それをトロツキー主義者・トロツキストと言うのですが、国民的大運動に対して、その運動を国民の中から破壊する、国民の「中に」反対運動を起す、これが運動に賛成しているようでぶち壊す、トロツキストの仕事の全てなのですが、いまも尚、世界的に残存勢力がいたのだなと思いました。

 鯨に限らず、命を地球上に持った生き物は全て、お互いの協力で支えあって生きていくものです。

 それは、人間とて同じです・・・

 変な「知恵」が在るからと云って、地球上の全てを支配できるなどと考えてはいけないのです。

 そんなこと、わたしが言うまでも無く、皆さんお解かりでしょう。
 当然、鯨を絶滅させてはいけない事も・・・

 でも、鯨を保護する為に、人を傷付けるようなことには、賛成できませんでしょ?
 そんな事態が、世界中でもし起きてくれば、「鯨の保護なんてもういいよ・・」なんてことにも成りかねません。

 

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2010年2月15日 (月)

マンモスの赤ちゃん発見につくづく想う、現代人間、マニュアル化の結果的犯罪性を訴えたい・・・

 わたし達の聴き慣らされた言葉「マニュアル」。

 まるでマニュアルを知らなければ生きて行けない世の中、職場からも放り出されてしまう世の中・・・
 マニュアルに従っていたか、いないかで「犯罪者」にもされてしまう、どれ程人を実際に傷付けても、それがマニュアルに従っていたならその行為を行なった人は許される。

 マニュアルって、日本語で言えば「手引き書」「説明書」です。

 人間の生活は、「手引き書」や「説明書」を示されたからと云って、現実生活が行なえる訳では在りません、電気製品でも在りません。それなのに、マニュアルと言う言葉が、これ程、皆さんも知っているほど世の中に知れ渡ったのは、誰かがわたし達の世の中にひろめたのです。

 あなたは、手引書の指示に従って生きたいですか?
 あなたは、説明書で説明されるような人間ですか?

 わたし達の生活を取り巻く文化的製品には、全て「この機器の使い方の御注意」が書かれています。

 これも、マニュアルの一つです。

 わたしは、マニュアルの適用できない、「外れた人間」でずっといたいと思っています。

 人間の生活にマニュアルを取り込むことによって、利益を得る人たちが実際に、現実にいることだけは記しておきます。

 チャプリンがかつて作品で告発したように、人間を機械の一部のように扱えれば、得するのは働く人間では在りません!

 マンモスの赤ちゃん・リューバの発見は、わたしに久しぶりにこのような記事をち上げさせてくれました・・・
 

 

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2010年2月14日 (日)

マンモスの赤ちゃん、リューバ。その記事を書かずして、私はいられようか・・・ちょっと、タイミングを外して。

 私は小学生の頃から、考古歴史学・考古人類学が大好きでした。

 何故だか判っていました・・・
 夢が、想像力が必要な研究でしたからです。
 私の心のを捉えた理由は『想像力』それだけです・・・

 学校の成績は悪くても、私は考古学、人類学好きでした。

 貧乏な両親が、わたし達こどもの為に「世界児童文学全集」とか「日本児童文学全集」等を買ってくれていたからだなと思い、つくづく、あり難かったと思います。

 一個の発見された骨から、その骨の、もともとの『主』(あるじ)の種目から、生活状態まで明らかにしていく・・・

 いつか私が見つけた骨が、犬の、それも現在の犬の下あごの骨だった時の「落胆」ぶりをご想像下さい。

 四万年前に生息していたマンモスが、ほぼ完成状態のまま、ツンドラ地域から発見されたニュースは私をわくわくさせました。

 人類の祖先と共に生きてきたマンモスは、わたし達の祖先と歴史を共にした仲間です。
 地球に生きてきた仲間が、ほぼ完璧な形で見つかったことに、私を当然興奮させました・・・

 人類のこれまでの歩みは、人間が作り出したことでは在りません!

 それなのに、いつからか、人間があたかも歴史を作ってきたように思わされてきませんでしたか?
 人間だけが特殊『知能』を持ち、これからの地球の歴史も、人間が決定しても良いように、わたし達思っていませんか?そうでなければ、現在地球上に『支配的』に生きるわたし達は、地球温暖化を決して許さないでしょう。

 四万年前に死んだマンモスの赤ちゃん・・・
 
 そのニュースを聞いて、地球上に生命を持った私たち人間は、この地球が本来持つっている生命維持装置機能を決して破壊してはいけないと、決意する事が大事だと想うのです・・・

 

 

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2010年2月13日 (土)

大企業の内部留保金を解放せよと、今云えない人たちに、日本国民の生活を任せられない!このお金を使って、株主配当は維持しているのですよ・・・

 大企業の内部留保金には、絶対手を付けられないと云う人たちに、わたし達の生活全般のかじ取りをして貰っていて良いのですか?

 絶対手を付けられ無いと云う人たちは一体なんと云っているのか?

 この内部留保金は、企業が経営判断の下、取り崩すか、崩さないか決める重大な資金であって、企業の存続に関わる重大なお金であり、それを、簡単に取り崩せとは、政府として云えない・・・

 自民党・公明党政権の時も、今、民主党・鳩山政権になっても、大企業内部留保金は、企業が必要な活動資金だから、これを、政府がどうこう指示することは出来ない!

 本当でしょうか・・・

 わたし達が想わされている、大企業の儲け在ってのこその、国民の安心できる生活は絶対嘘だと断言します!
 これ、物凄い罪作りな、犯罪的たわごとです・・・

 株を持っていようが、お金を持っていようが、汗水流して実際に働く人間がいなければ生産物は絶対生産出来ません!
 従って、働く人々を抜きにして儲けも得られません・・・

 企業が儲ける為には、働く人々を抜きにしては何も語れないのです。

 お金持ちだけが集まって、或いは株主だけが集まって、いかに儲けを生み出そうとしてもそれは絶対在り得ないのです。何故かと言えば、何も生産物を、商品を作り出さないからです。

 こんな不景気な、商品、生産物をつむぎ出す働く人びとが生活できない世の中に在って、具体的に何も生産物を作り出せない、自らの口をも満足させえない人々が、まるで天下人のように、金だけ持っているからと、思う存分差配できる世の中、変だと思いませんか・・・私は、絶対変だと思います。

 話をもとに戻しましょう・・・
 内部留保金を、雇用の為には一銭も使いませんが、株主配当の為には使っているのです。

 政府の『偉い』人たちは、ずっと云い続けています・・・
 「企業の内部留保金は、企業の経営に必要な資金であって、経営判断して使うお金であって、それを安定雇用の為に使えとは云えない・・・」。

 企業は、株主配当の為には取り崩して使っているのにです・・・

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2010年2月 9日 (火)

石川議員の「私は辞職しません。地域の代表として頑張る」発言を批判します!

 あなた、勘違いしていますよ。
 地域の代表なんですって?
 
 地域の代表なら、村会議員・町会議員・市会議員・県会議員に成れば良いのです。

 あなたは、日本の選挙制度上、ある地域を根拠に選挙されたのですが、国会議員の任務は、日本の進路を決めることです。

 あなたが云う「地域の代表として・・」発言は、国会議員がみな、あなたのように、選挙地域の代表意識で活動したのなら、一体どんな日本全体の政治が行なわれると思いますか?

 それぞれの議員が、選ばれた選挙地域の代表だと思って活動するのでしょ?
 収拾付かないと思いませんか?

 今までの日本の選挙制度の中から、田中角栄のように、地元に仕事を誘致し、それによって見返りを受け取り、そこから太い金脈を作り出していき、政界のボスになる。
 
 金権政治、成る言葉の発生源は、田中角栄氏にはじまりました。

 あなたの先生は小沢一郎氏です。

 田中角栄氏の愛弟子でしたね・・・

 あなたが、少し賢ければ「わたしはこれからも、日本の国の為に仕事を一生懸命したい」とか云えたでしょう。

 でも、あなたは・・・もう辞めなさい!税金の無駄ですから・・・

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石川議員の開き直りと、自民党・公明党が叫ぶ「辞職要求」は、疑惑隠しの表と裏です。

 大体から、自民党と公明党は『疑惑を許さない』ような態度をとる資格が最初から全然在りません。
 何故なら、疑惑を必ず招く、当然国民が疑惑を感ぜずにはいられない、企業献金を「企業の社会的活動」なんて屁理屈を付けて、許し認め、国民の、不正は許せないという想いを利用して、企業献金の廃止を前提に政党助成金制度を発足させたにも拘らず、企業献金は一貫して何の規制もして来なかったのです。

 にも関わらず、そんなこと云うのは、図々しい態度です。

 民主党の態度は、勿論、絶対許せない態度です。

 国民から幹事長や議員などが強い疑惑を持たれたのなら、責任ある政党ならば、国民に判るように、きちんと説明すべきです。

 多くの国民が疑惑を抱くに当たっては、当然情報を知ることからはじまるのは当然です。
 
 ですが、疑惑を持たれた本人が、国民の情報源であるマスメディアの報道が「偽りの元」などと喋っては変です。
 マスメディアが、当然報道し、そのマスメディアに対しての説明も当然報道される立場にある人たちです。
 わたし達のような一般国民は、一方的報道に対していくら、「能弁」に反論しても報道なんかされません。
 報道だけが、国民の中に、真実味をもって語られるでしょう・・・

  
 本人が国民にちゃんと理解できる説明をすることが、この人達の絶対必要な責任です。
 その説明は、間違いなく必ず報道され、国民に届くのですから、政権党の幹事長・議員でしょうに・・・

 いくら説明しても、国民が、報道の歪みで理解しない。そんなの、云い逃れでしか在りません。
 この人たち、国民はその程度のお馬鹿と思っているのでしょか・・・

 その、国民の思いの力で政権を獲った民主党の幹事長や議員の云う言葉では在りません、報道のせいなんて・・・許せませんね。

 さて、自民党と公明党の威勢の良い「議員辞職勧告」提出。

 これ、問題の議員を早く辞職させて、問題を長引かせない、国会の責任を一刻も早く放棄することが真の狙いです。国会で、疑惑の根本的問題、企業献金の害悪が明らかにされることを嫌って・・・
 その思いは、民主党の疑惑の本質を、「国会では解明しない、司直の判断を待つ」姿勢と同じです。

 国会で、国政調査権を発揮して、国民の抱く疑惑に対して調査することは、国会の責務です。
 それも、特別公務員として憲法で特別な権利まで保障されている人々の疑惑は、率先して国会が究明するべき事です。それでこそ、憲法に規定された特別公務員の本来在るべき姿勢です。検察は、法的違反だけの追求です。国会は、特別公務員としての自らが置かれている国会議員の立場から、政治家としての道義的責任を問うべきでは在りませんか。
 
 昔から、それ程昔では在りませんが、60年安保闘争以来、日本では、一見、『立場』と『意見』が相『反』するグループを存在させて、その『対立』に国民の関心を集めさせ、国民要求の本当の解決の道から遠ざける、そんな方策が結構国民的『意見』を作り出す上で、大きな『影響力』を発揮してきたので、今でもとられています。

 その、現象としての表れが、今回の「即刻辞職」勧告決議提出です。

 国民が、民主党と自民党・公明党の「対立」を面白おかしく眺めていると、結局馬鹿を見ますよ・・・

 

 

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2010年2月 8日 (月)

「沈まぬ太陽」を読んで。

 作家・山崎豊子さんに、ここらからの敬意表します。

 同じ文化に携わる人間としては勿論、山崎さんの意思と作品に、一人の人間として感動した想いをお伝えしたい。

 この作品を読みながら、何度、涙を流したでしょうか・・・
 何度、込み上げてくる想いで胸がつかえて、読み続けられなくなったことでしょうか・・・

 是非、一人でも多くの人々に読んで欲しいと想った作品でした。

 長編の作品です。
 最初のうち、ちょっと読むのに疲れることあるかと思いますが、直ぐに、引き込まれますから、是非、読み続けて欲しいと心から思います・・・

 山崎豊子さんに、乾杯・・・

 

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トヨタがやっと、日本でのリーコールを発表。ギリギリに追い詰められるまでは積極的に動かない。当面の利益だけに執着して・・・

 私が絶対買わないと宣言しているトヨタの車。

 このトヨタほど、儲けることだけが企業目的の企業を私は知りません。
 私の知る限りで、最悪・最低・犯罪的な企業です・・・どこが、世界の「トヨタ」なのか?日本人として恥ずかしい・・・

 「世界のトヨタ」は今までいつもそうです。

 日本人の心ある知的良心を持ち、発言場所を持つ人々が、かつて、トヨタの云う安全な車は、全然安全ではないと、指摘していました。

 それに対してトヨタは「ペコペコで壊れる車体こそ、衝突の衝撃力を弱める、最大の在り方」と主張してきました。

 「我がトヨタの自動車こそ世界一安全なんです」と云って日本国民に売りさばいてきたのです。
 無責任な「評論家」なる人たちの賛同を得ながら・・・

 この時、日本ではペラペラの薄い鉄板だけの車を日本国民には売りさばきながら、アメリカなど、輸出車には、ドアーの隙間に鉄の棒を入れて強化して売っていたのです、トヨタは・・・

 当時からドイツのメルセデス・ベンツ、スウェーデンのボルボなど、世界の自動車メーカーの多くは、車の衝突安全性や、衝突時の対人安全性までも考慮して車作りをしていました。

 当然、研究開発費も必要だったでしょう。調査費も必要だったでしょう。
 その、最善な安全な車を完成させ、ユーザーに届けるのには莫大な費用がかさんだでしょう。
 当然、車の値段に跳ね返った。

 トヨタは、薄っぺらい鉄板で出来た車こそ、尤も安全なのだと国民を騙し、日本国内で大儲けして、世界に打って出た・・・但し、鉄で出来た棒を入れて強化した車で・・・

 いよいよ、世界的基準として、自動車の安全性が確かでなければ、世界的に商売出来なくなるまで、トヨタは待ちました、本当に安全な車の発売を。
 その時が、遂に到来した。そしたら、すかさづ「世界の安全基準を超えたトヨタの『ゴア』」なるキャッチフレーズを売り出しました。これがキャッチフレーズであった事の証左、現在この図々しいトヨタも『ゴア』なんて云わなくなりました。簡単です、トヨタが当時、急に売りだした「安全基準」なる『ゴア』は、自動車メーカーが持っていて当たり前の、あらためて売り出す言葉ではなく、世界では当然なことだったのです。

 トヨタ自身が、ちゃんと、トヨタの車は世界の安全基準に達していないことを、トヨタ自身が判りきっていたのです。
 ですから、そっと研究し、即、実際の車を作れるだけの技術とノウハウを持っていたのです。

 日本政府は、自公政権時に作られた「エコ・カー減税」措置を、まるで国民、世界の為のように宣伝し、民主党鳩山内閣も受け継いでいます。

 少なくない国民も賛成しているのでしょう。

 でも、この「エコ」、何処まで宣伝されているように本当に「エコ」なんでしょうか?
 お考えに成った事在りますか?

 この、「エコ」、またもや国民的、犯罪的内容を持っているのです。

 ヨーロッパ諸国の自動車メーカーは、この「エコ」カーが事故を起こした時のことも考慮して開発し作られています。

 何故かと言いますと、エコカーは、高電圧なバッテリーを搭載しています。
 このバッテリーが事故で損傷するようなことがあると、救助しようとする人たちにも、高圧感電と言う二次災害を引き起こしてしまうのです。

 救助しようとして、ドアーに手をかけた途端に、感電してしまうのです。車体にちょっと触れただけで感電する危険性が在るのです。

 それによる、燃料・ガソリンの爆発も充分に考えられるのです。

 ですから、メルセデス・ベンツも、ボルボも、衝突時の、このバッテリーを保護する為の、堅牢なケージの設計に力を入れているのです。

 トヨタはなんと云っているのでしょう?
 「そんな、大事故はふつう起きない」。

 この無責任ないい分、貴方は許しますか?

 トヨタは、実はもう、バッテリーの保護、そのことをちゃんと考えて、最強な設計図も出来ているのです。
 
 でも、それが、売れなくなる最低条件、エコカーの世界的安全基準に成らない限り、実際に自動車としてユーザーに渡さないのです。

 今のままで通り過ぎれば、その方が大儲け出切るからです・・・

 きっと云います「エコカーのバッテリー保護、これこそトヨタが世界に誇る安全基準」なんて・・・

 今日の、遅れたリコール発表にも、トヨタの嫌らしい、最低で、最悪で犯罪的なトヨタという企業の質を現しています。

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2010年2月 7日 (日)

私は、優しい人間でありたい・・・

 人の行為に感謝し、人の思いやりに気づき、心から感謝する人間でいたい・・・・表面づらはどうでも良いから・・

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わたし達が、しょうがないと思わされていること、そこに心が疑問を持てば、わたし達の未来は必ず拓けます。『現象』-1-

 今、わたし達は物凄い困難を抱えていませんか?
 
 自らの生活が成り立たない。
 仕事に就いたけれど、やりがいが無い。
 仕事は一生懸命しているが、何も評価されない。
 
 自立したくても親から自立できない。
 
 結婚したくても、出来ない。
 結婚しても、こどもを産めない。

 親として、こどもに教育を与えたいけれど、全然出来ない。
 親としてこどもにしてあげたい事は在るけれど、それも出来ない。

 親であっても、自分たちの生活さえまともに出きない。
 
 自らの親にさえ、安心した暮らしをさせてあげられない。

 自分の老後は、一体どうなるのか不安だ。
 自分の老後は、こども達に負担を掛けないようにしたい。

 自分の生活は、自らの能力の無さの結果だと思っていませんか?

 「そんな困難なんて無いです」と云う人は、さようならで結構です・・・

 わたし達は、思い込まされているのです。

 そこに、気が付き、行動すればわたし達の未来は拓けるのです、こんな真っ暗な社会でも・・・

 まず、「思い込まされていること」に、気が付かなけ成りません。

 これから、何回にも亘って、『項』を決めて記します。

 何の資料も見ず、私の想いを記します・・・今日からは『現象』ー1-です。

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トヨタが、リコールと同時にアメリカ部品メーカーの名前を異例な公表。「我が社のせいではない!」と云いたいのか・・・

 ブレーキが利かないのは、お客のフィーリングの範囲で、問題ない。

 ブレーキ作動装置の切り替えの間に、1秒ほど、ブレーキが利かない瞬間が存在する事は認めたものの、それを、運転者の「フィーリング」で済ませるとことが出来ると思っていることに、現在のトヨタの異常な経営姿勢を私はみます。

 1秒間、ブレーキが作動しないと、時速20キロのゆっくりした速度でも5.5メートル進むそうです。

 それなのに、フィーリングなんて云うのは、自動車メーカーとして、失格です。

 ところで、リーコールで部品メーカーが特定され発表される事は、極めて異例です。
 
 「同じように、部品メーカーで働く人間として、憤りを覚えます。日本国内で生産している車はトヨタ系列の会社製で問題はないが、悪いのは海外の部品メーカーのものだ、と云わんばかりの対応です」。

 「海外部品でアメリカ向けの車を作る際でも、トヨタサイドで営業をかけ、図面も仕様書も、トヨタサイドで承認を受けているはずです。ですから、トヨタは部品メーカーを責める事は出来ない」。

 更に、このメーカーは日産、ホンダ、三菱などのペダルを供給していますが、そこでの問題は明らかになっていません。
 
 最初から問題に対して、真正面から問題の本質を見極め対策を講じようとする姿勢が全く在りません。

 『いかに、収益にダメージを与えずに済むか?』

 『いかに、我が社の責任を出来るだけ回避出来るか』

 トヨタはこれまでも、安全に対して無責任な会社でした。
 利潤追求だけが企業目的の、モラルの何も無い会社でした。
 
 世界的に、その一端が、知れ渡りました。

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2010年2月 6日 (土)

私は秘書に成りたい・・・

 何でも秘書が、秘書が・・・でしょ。
 それが、認められる世の中でしょう?

 私は、こんなにお金を自由に出来る、秘書に成りたいと思うのです。

 「政治家」なんかに、選挙にまで出て成りたくない!

 選挙で勝つも・負けるも関係ない、秘書に成りたい・・・・

 誰の秘書に成るのかですって?

 当然、権力を行使できる政治家のです・・・?・・・?

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小沢氏不起訴を私jは、絶対認めません!納得全然出来ません!

 わたしは、一億円のお金の存在感を知りません。

 具体的な大きさを思い浮かべられない、全然想像力外のお金ねの額なのです。

 それが20億円とくれば、とんでもない・・・

 小沢氏は、20億円ものお金の収支報告を、偽ってきたのです。
 こんな、莫大なお金の収支も、秘書任せにしていたとは、私らには信じられません!

 もしかすると、このような人には幾ら献金しても意味を成さないのでしょうか?
 誰が献金してくれたのか、ご本人は何も知らないということですから・・・

 全ては、「秘書が・・・」で・・・・・・・・
 
 秘書こそ、お金も、社会も、思うように動かせる最高な人ですね・・・
 もし、そうなら、秘書を辞めてまで、議員になる人いる訳在りませんよね。

 現実の「政治家」社会は、秘書を務めて議員先生になる人の多い事・・・・何で?何故?

 小沢氏に、責任はないという「理屈」、本来成り立ちませんでしょ・・・

 わたし達国民には、想像も、思いも及ばない莫大な20億円ものお金を、「秘書」が勝手に受け取り、報告書を書いていたなんて。

 小沢氏は、その莫大な20億円の金の「入り」も知らなければ、その莫大な金の「出」も知らないんでしょ?

 浮世離れした、芸人みたいな人ですね。。。。この金の亡者・・・

 20億円もの莫大なお金が、どの様にして自分の政治団体に入金されたのか全く知らないということ自体が狂っています。

 こんなに莫大なお金のかかる政治活動は、決してわたし達、金を持っていない人達の為の政治活動では絶対ありません。

 我が民主党は、小沢氏を切れません。

 我が、民主党は、今度の参院選挙で勝たなければ成りません。
 それには、国民の広い支持ではなく、彼の広い人脈を使わなくては勝てません。
 経営者は勿論、労働組合にも『脅し』が効く彼の人脈無くして選挙に勝てません。当然締め付けも出来ません。

 我が民主党は、政権を手放したくありません、絶対に・・・

 

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2010年2月 5日 (金)

長嶺さんへのコメントを、記事にします。私の「芸」への想いが充分出ていると思いますから・・・コメントを見て頂きたいと思います。

 この方へのコメントを記していたら、私が言いたい「芸」への想いをたくさん述べたなと思ったのです。

 私の手抜きをお許し下さい。

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2010年2月 4日 (木)

グーグル問題に見えるように、「社会主義を目指す国」の、凡そ「非凡」な対応は問題です。

 普通、非凡なる言葉は、「凡人」的発想をしないことを指す優れた人を表す言葉の代表です。

 二十世紀に誕生した「社会主義を目指す国々」は、『本家・本元』と自認していた旧ソ連を始め、論外な世界的無法国家・北朝鮮を含め、資本主義国に住むわたし達の苦痛と苦難を置き去りにして、勝手な政策を実行し、世界の人々の「社会主義も選択枝として考えてよいのではないか」」という切実な思いに対して、全く逆行する「そんな社会は嫌だ」という想いを資本主義諸国の人々に植え付けてきました。

 私を含め、圧倒的多くの日本人が、誰でもが、個人のブログがいつの間にか『消えてしまう』ような社会を望みません!

 自分の主張も出来ない社会は嫌です!

 この「社会主義を目指す国」と言う規定は、日本共産党が提起し、規定した言葉です。

 その通りだと私は思います・・・
 
 その国の指導者が「我が国は社会主義国家だ」と云っても、日本共産党は独自の判断で「社会主義を目指す国」と言う規定をしました。

 そのなかで、旧ソ連崩壊時、歴史を逆流させた「巨悪の根源の解体を歓迎する」と指摘した日本共産党の声明は、今でも新しい心の在り方ではないでしょうか?決して、大きな権威のどの様な圧力が在っても、心を曲げないという・・・

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2010年2月 2日 (火)

消費税増税論が再び顔をだし、個人献金は「日本に根づいていない」発言が公然と表明される中、わたし達はまた騙されてよいのか。

 民主党、管・副総理が喋りましたね。 「政党に対する個人献金は、日本に根づいていない」と。
 
 民主党の誰かは「政党助成金の国民負担を、現在の250円から、500円にすれば、国民全体が政治に参加していることに成る」。

 こんな、馬鹿げた主張在りますか?

 共産主義社会こそが、人間の持つそれぞれの能力を開花させ、差別のない人間の到達する最高な社会として実現を目指している日本共産党は、国民の税金で政党活動をしようなんて考えてもいませんし、大企業の献金で活動しようとも考えていません。
 
 考えているだけではなく、結党以来80年以上、一貫して党員の党費・新聞・雑誌の売り上げなど、個人の献金だけを資金として活動してきました。

 労働組合などからの団体献金も受けていません。

 日本には「根づいていない」という管氏の主張は、何も根拠の無い言い訳であることに、皆さんお気づき下さい。

 日本で一番長い歴史を持つ政党が、税金も、企業献金も、団体献金も受け取らずに活動してきた事実・・・・
 そこに、政党の本来在るべき姿を私は見ます。

 国民の活動費(生活費)は、全て「自己責任」「自己負担」です。
 何故、政党活動費だけは、国民の税金で賄わなければ成らないのでしょう。
 変です!

 これを、変だと想わないと、国民はまたコケにされます・・・よ

 

 

 

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