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2010年2月 2日 (火)

消費税増税論が再び顔をだし、個人献金は「日本に根づいていない」発言が公然と表明される中、わたし達はまた騙されてよいのか。

 民主党、管・副総理が喋りましたね。 「政党に対する個人献金は、日本に根づいていない」と。
 
 民主党の誰かは「政党助成金の国民負担を、現在の250円から、500円にすれば、国民全体が政治に参加していることに成る」。

 こんな、馬鹿げた主張在りますか?

 共産主義社会こそが、人間の持つそれぞれの能力を開花させ、差別のない人間の到達する最高な社会として実現を目指している日本共産党は、国民の税金で政党活動をしようなんて考えてもいませんし、大企業の献金で活動しようとも考えていません。
 
 考えているだけではなく、結党以来80年以上、一貫して党員の党費・新聞・雑誌の売り上げなど、個人の献金だけを資金として活動してきました。

 労働組合などからの団体献金も受けていません。

 日本には「根づいていない」という管氏の主張は、何も根拠の無い言い訳であることに、皆さんお気づき下さい。

 日本で一番長い歴史を持つ政党が、税金も、企業献金も、団体献金も受け取らずに活動してきた事実・・・・
 そこに、政党の本来在るべき姿を私は見ます。

 国民の活動費(生活費)は、全て「自己責任」「自己負担」です。
 何故、政党活動費だけは、国民の税金で賄わなければ成らないのでしょう。
 変です!

 これを、変だと想わないと、国民はまたコケにされます・・・よ

 

 

 

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コメント

長嶺さんへ。

 私は映画も大好きです。映画を、自主でしょうが、企画であろうが、実際に手がけていらっしゃる長嶺さんが羨ましい・・・
 最近NHKで特集番組があった「刑事コロンボ」なんか、私は名作だと想っています。何故かと言いますと、何回観ても面白いからです。私は『ツタヤ』で何回も借りて観ています・・・

 私は音楽を表現の方法として、長唄という、日本の伝統音楽・三味線専門家として生きてきましたが、映画は、芝居もそうですが総合的力によって何かを表現出来ます。羨ましいなと、ついつい想ってしまうのです。
 表現力において、一つの楽器だけに頼らざるを得ない私のような、他の楽器の事を勉強しなかった不勉強な人間は、当然表現方法が限定されてくるのです。

 長嶺さんが、現在、脚本を手がけられていると聞き、もっと羨ましくなりました。

 私は、三味線を演奏するとき、それが古典と言われる永い歴史の検証を受けた「名曲」であっても、今演奏する、現在の自分の心と思いを、演奏に必ず写しだ出そうと心がけています。

 私は下手な作曲もするのですが、私が作曲する時の信条は、現在一生懸命生きている人たちと、私も一緒に共感し合いたいこと、それだけです。

 私は、自らが日本共産党員であることに、誇りを持っています。
 
 同時に、三味線音楽にも、演奏家として、誇りを感じています。
 ですから、楽器として独特な特性を持つ三味線を、特定の政治的主張に利用しようとは思いません。

 ですが、今、過酷な生活を強いられている圧倒的多くの人々に、私のする音楽を聴く時間も、お金も全く無い人たちに、でも、同じ心を共有し、共感している三味線弾きでいたいと想っています・・・

 日本が将来、私が望むようなすてきな社会に成った時でも、皆さんに親しんでもらえるような、日本音楽を作りたい。大それた私の夢なんです・・・・

投稿: やさえもん | 2010年2月 5日 (金) 21時13分

お疲れ様です。
今、僕は映画を撮ろうする者です。自主ですが!

そこで、ご意見を頂戴したく、コメントを残させていただきます。

現在、脚本を書いています。
ニッポンの首相の大逆転劇、またはコイツ(首相)はニッポンの
救世主だ!・・・と思われるような出来事を妄想、妄作しています。

しかし、政治の事に関して、知ってるとは言えない身でして。
そこで、リアルなご意見を聞かせてほしいです。

ぶっ飛んだ理想でもいいです。
むしろ、ぶっ飛んだ理想がいいです。
でもその理想は、日本の未来が良い方に転ずる理想です。

お手数おかけしますが、熟考、宜しくお願い致します。

長嶺

投稿: 長嶺 | 2010年2月 5日 (金) 01時49分

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