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2010年2月15日 (月)

マンモスの赤ちゃん発見につくづく想う、現代人間、マニュアル化の結果的犯罪性を訴えたい・・・

 わたし達の聴き慣らされた言葉「マニュアル」。

 まるでマニュアルを知らなければ生きて行けない世の中、職場からも放り出されてしまう世の中・・・
 マニュアルに従っていたか、いないかで「犯罪者」にもされてしまう、どれ程人を実際に傷付けても、それがマニュアルに従っていたならその行為を行なった人は許される。

 マニュアルって、日本語で言えば「手引き書」「説明書」です。

 人間の生活は、「手引き書」や「説明書」を示されたからと云って、現実生活が行なえる訳では在りません、電気製品でも在りません。それなのに、マニュアルと言う言葉が、これ程、皆さんも知っているほど世の中に知れ渡ったのは、誰かがわたし達の世の中にひろめたのです。

 あなたは、手引書の指示に従って生きたいですか?
 あなたは、説明書で説明されるような人間ですか?

 わたし達の生活を取り巻く文化的製品には、全て「この機器の使い方の御注意」が書かれています。

 これも、マニュアルの一つです。

 わたしは、マニュアルの適用できない、「外れた人間」でずっといたいと思っています。

 人間の生活にマニュアルを取り込むことによって、利益を得る人たちが実際に、現実にいることだけは記しておきます。

 チャプリンがかつて作品で告発したように、人間を機械の一部のように扱えれば、得するのは働く人間では在りません!

 マンモスの赤ちゃん・リューバの発見は、わたしに久しぶりにこのような記事をち上げさせてくれました・・・
 

 

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