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2010年3月31日 (水)

岸信介、藤山愛一郎はアメリカに媚びへつらった、戦後のアメリカ従属政治を作り出した張本人です。60年安保条約の意味。

 わたし、昔から不思議に想っていたことが在るのです。

 日本はアメリカの「核の傘」で守られている、という事は核兵器が日本に持ち込まれているのではないかと。
 現在になっても、日本の非核三原則は守られていると、そんな主張する人多い・・・・

 でも、「核の傘」で守られていると云う以上、日本の国内に入るアメリカ軍の潜水艦・戦闘機・軍艦が核武装していなければ役立ちません。そうでなければ、「核の傘」論は成り立ちません。

 でも、非核原則で、日本は核を作らず、保持せず、持ち込まない。

 そうするとアメリカの「核の傘」で日本が守られていると云う主張に、どの様な根拠が在るのか。

 日本の領海に入るアメリカ軍の全ての艦船・ジェット機に核兵器は積まれていない筈です。

 それでいて、何で日本がアメリカの「核の傘」のお蔭で、平和を保っていると云うのでしょう。

 そもそも、一体何処に核兵器を置いて日本に来るのか?
 太平洋の何処に?

 60年安保条約改定で、自民党政府はアメリカに「心」を売り渡したのです。

 東条内閣の下、大臣までして、国民に「鬼畜米英」なぞと云って多くの国民を戦場に駆り出した人たちが、アメリカ占領下、宗旨を変えて「アメリカ一辺倒」に成ったのです。

 岸信介。

 この人戦後、首相にまで成り上がり、60年安保条約改定を強行し、辞任しました。
 安保条約と一体の密約を交わし、戦後アメリカ従属政治の生みの親。

 そのこども、孫とも、右翼自民党の代表・・・・

 いったい、日本の右翼って何なんでしょうね・・・
 「鬼畜米英」の主張をころりと変えてゴマ擦り。従わされた国民は馬鹿を見た。
 
 ただただ、天皇絶対、反共だけの存在・・・・
 
 ただただ伝統を口にするだけの存在・・・実際には、「天皇絶対」なんて庶民には無かった。
 あっても、それを強制された明治時代からのこと・・・
 日本の長い歴史では、ほんの、ごみ屑みたいな僅かの時期のこと・・・・

 彼等に、日本の伝統なんて喋る資格無し。何故なら客観的で無いからです。

 共産主義は、世界史的にも長い歴史を持つ、本当に伝統と言える制度です。

 ロシア革命(1917年)後のことだなんて、物知り顔で無知なこと云わないで下さい。

 それは、人類が地球上に誕生してからの長い、長い原始共産制社会に遡るのですから・・・・

 

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