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2010年4月10日 (土)

日米密約の東京地裁判決は、歴史に名を残す素晴らしい判決です。

 民主党鳩山内閣は、「調査」した結果、厳密に密約と言える証拠は存在しなく、密約は無かったと断じましたが、東京地裁は「重大な内容である『密約』問題を、一貫して否定していた外務省の云い成りに追認することは、およそ認めることは出来ない。『書類が無い』」ですませることは出来ない。その書類を誰がいつ破棄しろと命じ、いつ誰が破棄したのかを示さなければ成らない」。

 誰でも普通に考えれば当たり前の判決です。

 民主党の岡田外務大臣は、「控訴」も考えていると述べていましたが、ここで控訴したなら、民主党も自民党政権と少しも変わりが無い事、アメリカべったりな姿を国民の前にさらす事に成ります。

 知ーらないもん、書類は捨てられたんだもん・・・

 これが一国の政府のとるべき客観的、歴史的態度かどうかは、国民が押し並べて評価することです。

 最後は、全て国民が決める事です。

 わたし達の眼に関わっている事です。

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