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2010年5月16日 (日)

沖縄に「基地のない平和で豊かな沖縄をめざす県民の会」が結成され、参議院選挙沖縄選挙区(定数1)に候補者を立てました。日本の歴史を開く大きなニュースです。

 「県民の会」は多くの県民・団体・日本共産党の参加で結成されました。

 4月25日の9万人沖縄県民大会。
 参加出来なかった人々も、それぞれの場所で、黄色いスカーフ・ハンカチ・帽子などを付けて共通の意思を表意しました。

 沖縄の知事をはじめ、全ての自治体の首長も参加し、「沖縄に新たな基地は作らせない。普天間基地無条件返還」を求めました。

 その後、「沖縄の人々の意見を聴く」と云って沖縄県を訪問した鳩山首相は、結局、あの有名な言葉「学べば学ぶ程・・・」の言葉を吐いて、沖縄にこれからも基地負担を押し付ける発言をしたのです。

 この人、嘘付きで、自分の発言に何も責任をとらない、いい加減な詐欺師と同じような人です。

 この人、民主党の代表です。

 選挙戦の最中に、自分が話した事が、国民にはどの様にとられるかさえ惚ける人です。

 云う事が、民主党の政策と違うのなら、選挙の応援演説などしてはいけません。
 聴いた国民は、代表が言うのならと考えるのは当たり前です。

 民主党を構成している人たちは、元・自民党議員、元・民社党(現在廃党)議員、元・社会党(現在廃党)議員です。
 民主党政権を支えている政党は、民主党・社民党・国民新党(もと自民党議員)です。

 こんな人たちが、わたし達国民の為に成る政策を行なえる訳がないことは、ちょっと考えれば判るはずなのです。

 だって、元の民社党なんぞは、労働組合の連合体で言えば、いつも、後から第二組合を作って、「総評」傘下の労働者を分断してきた「同盟」の主です。
 社民党は自民党とも連立政権を組んだ政党です。

 この社民党は、旧ソ連の崩壊と共に崩壊した社会党の末裔です。
 安保条約も認めました。
 そこが、この人たちの終わりの始めでした。

 沖縄県で作られた「県民の会」は、サンフランシスコ条約第三条で日本が二カ国間条約で放棄した沖縄返還を実現したその時の力、沖縄県民と当時の本土の運動の力を彷彿とさせるものです。

 

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